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前を向いて

良いお天気のシンガポールからコンニチハ

3月16日に来星した青が明日の深夜便で東京に戻ります

丸3週間

気を揉んだ3週間

余震を経験しないで済んだ3週間

日本の現実からすっかり離れた3週間

たっぷりと飲食が出来て

ゆっくり寝ることができて

必要以上に節電しないで済んだ

3週間


明後日の朝から又

自炊の生活に戻ります

水道水が大丈夫なのか

情報が100%正しいのかなんてわからないけれど

その水道水で

ご飯を炊いてパスタを湯がいても「大丈夫だから」と

言ってあげるしかない



「せめて一緒に住んであげられたら」と又

心が痛い

無駄に東京の賃貸物件を検索してみたりして



今日はブギスのスイーツの食べ放題のお店に行ってきます

JJの発案です

青が不安と憂鬱を一瞬でも忘れられるなら

スイーツが忘れさせてくれるなら

行こう行こう
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コメント

No title

私もね、シャーさんとまったく同じことを思い、同じことをしてました。
これって私の事⁈って思ったくらい。
でも、うちの長男君は来て早々、早く日本に帰りたいって言ってました。
部活が始まらないなら春休みいっぱいこっちにいたら?って何度も言ってたら、最後は「みんな日本にいるのに、自分だけ逃げてきたみたいで心苦しいんだよ。」と。
この子の居場所は日本なんだな~と実感しました。
あっという間の10日間だったけど、学校の友達、寮の仲間との生活、部活の仲間、ジャパ中の友達、そして日本が、長男君にとってどれくらい楽しくて大切なのか、よ~く分かって、ホッとしました。
今回は涙はなく、いってらっしゃいが言えたよ。
1年前はあんなに辛かったけど、やっと前を向いて歩んで行けそうな気がしてます。
震災が与えてくれたこの時間に感謝して、自分にできることで、恩返ししようと思っています。

こっちゃんへ

T君、頼もしいなぁ。寮だと仲間がいるから前向きになれるのが良いよね。一体感のない学生会館とは全然違う・・・自炊も憂鬱なのよね。16歳だしね。「被災地の子達のことを思えば!」と言えるけど理想論に過ぎないなと思うわ。
今日もたんまりとおかずを作るわ。いつものから揚げ、ハンバーグ、筑前煮。こんなことしかしてあげられないけど、「こんなこともしてあげられる!」と思いながら。

シャーさんへ

そうだね、女の子とは言え、自炊が一番きついかも…。
よく頑張ってるよ、青ちゃん。
3週間、ゆっくりして、また気合い入れて頑張れる!と思う。
シャーさんも、おかず作り、頑張って。

うちは食事はおいしくないらしいけど365日だしてもらえるから…、恵まれてるね。
うちも学生会館だけど、その中で色々とイベントを企画したりして皆で楽しくやっているみたい。
今は羽目を外さないか…そちらが心配です。


こっちゃんへ

月10万の学生会館なら2食付きで超快適な生活をさせてあげられるんだけど・・・子供が3人だからなぁ(^0_0^)。「不便なら工夫をしてがんばれ~」だわ。
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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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