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サンタさんはいる

さすがにギャングエイジの3年生にもなればサンタさんの存在に疑問を持つだろう。
末っ子「ママァ、サンタさんを信じなくなったらサンタさんは来なくなるんでしょ?」「そうよ。」
末っ子の心の葛藤を感じた。いつか自分も子供のころに味わった葛藤だ。
ツリーを飾った先週末、サンタさんへの手紙が末っ子の字で置かれていた。まだ中を読むのはいいかな?もとに戻した。ふと封筒に「サンタさん、しんじてるよ~」と書いてあるのが目にはいった。だからプレゼントをちゃんと持ってきてね、という思いでいっぱいなのだろう。プレゼントのないクリスマスは子供たちには想像できないのだろう。そういう長男と長女は何も言わない。何がほしいとも言わない。サンタさんの存在が親であること、そしてそれを口にだしてはいけないと思っているのだろう。毎年クリスマスの朝は黙ってプレゼントを開けている。そういえば去年の長男は「なにも紙袋のまま置いておかなくてよかったのに」とどうでもいいことを言った「そう?ま、サンタさんがそうしたかったんじゃない?」「そうだね」。
私はサンタさんはいると思っている。サンタさんからの指令で子供たちのプレゼントを用意してるから。旦那もクリスマスプレゼントを買いに行く時は別人2号と化してはりきる。これはまさにサンタさんの仕業に違いない。

サンタさんは優しさや思いやりと同じで目にはみえないだけのことで
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コメント

とても良いお話で心がヌクヌクしちゃいました。
きっと思いやりの魔法を全世界に発信しているんだね!
わが子は5年生まで信じていた様だけど、4年の時にクラスメートにあきれられても{だって、見た事あるんだけど・・・・}と言い放ち結局其のあきれていた子までも信じさせたらしい。(その親御さんに言われた)
とにかくウキウキしてしまう今日このごろ・・だね。
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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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