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マイケルが教えてくれること

雨季なんですねぇ

実に涼しい日です

こんにちは


我が家のクリスマスはなんとな~く終って

私は朝昼晩の食事作りの為だけに生きているような毎日でして

でもそれが

しっくりきていて

充実感に浸りまくっております


マイケルですが

食事の支度の準備や片づけから皿洗いまでよく働きます

高校時代の寮生活と今のアパートでの自炊生活のなせる技だと

嬉しく思います

今朝はですね

コリンの散歩から戻ったら

山ほどの洗濯物が不器用にたたんでありました


私 「JJ、やっといてくれたの?ありがとー」


でもどうも違う

JJと私の下着がごちゃまぜでたたまれていない


私 「マイケルがやってくれてたの?」

マイケル 「うん」


なんとなく、下着もあるのに申し訳なかったなぁなんて思ったりして

でもよくわからないものをそのままにしている当たりに笑えたりしてね


もちろん

中学時代のマイケルはこんな気の効いたことはしませんでしたよ

学校ではイライラ

家では父親への嫌悪感

妹達にもイライラ

塾に行っていても必死に勉強をしていたわけでもなく(本人談)

いわゆる

ありがちな中学生の一人だったんです


今JJが中学生で色んなことをしでかしてくれます

一人の人としての「理想」を押しつけても

JJには理解は難しく、手を焼きますが

それが中学生なんだと

中身は違うけれどマイケルも通った道だと

ちょっと大きな気持ちでJJを見守ってあげることが出来ます

中学生は難しい時期であってそれが自然なんだと自分に言い聞かせながら


あさってやって来る青はまさに

「魔の中学時代」を完全に卒業をして家族のありがたさが身にしみる

東京での高校生です

マイケルと青を高校入学を期に家族から離すことを

悩み苦しみ

非難もされましたが

今のマイケルが

「あれもありだったよ」と思っていてくれていることが

不器用にたたまれた洗濯物や

皿洗いをする横顔に表れているように思います


さーて

ゆっくり時間が流れるシンガポールの冬休み

今日はVIVOに出かけようかな

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コメント

我が家の長男君も昨日の夕方、無事シンガポールに着きました。

空港で出迎えて、車の中、家に着いて、夕食中、テレビを見ながら、もう話が尽きることなく、2人で(ときどき主人も参加3人で)しゃべるしゃべる。

長男のリクエストに答えた夕食、お腹一杯食べて、気持ち悪くなってたよ。

今朝は普通に起きて、友達から次々と連絡が入って、早速お世話になった塾に行きました。

ここでもたくさんの友達に恵まれて、友達に会いに行く長男君。

友達が大好きな長男君。

あんなにつっけんどんだったのに、ここに来てから笑顔で話をしてくれるよ。
少し成長したのかもね…。

こっちゃんへ

おおお、22階からやたらハートマークが降って来ると思ったらT君御帰宅だったのね!嬉しいね♪楽しいね♪吐くほどご飯をたべさせろ~~~!T君、さっそくお友達に会いに行ったんだね。楽しそうな姿が目に浮かぶわ。シンガは暖かいし、シンガに慣れているT君を見ていて嬉しいでしょ。嬉しいでしょ。嬉しいでしょ。
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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

名言


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