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リレーおぴにおん 「いいのか学校英語」

静かな土曜日のシンガポールからこんにちは

お昼御飯は「おいなりさん」にしょうと思います

おいなりさんとトン汁。う~ん、I can't wait!


ところで

朝日新聞の「リレーおぴにおん」のテーマが「学校英語」ですね

私は日本の保育園・幼稚園・小学校で「楽しい英語」というものの

指導をほんの少しやらせてもらった経験から日本の英語教育には色んな思いがあります

それはさておき

英語圏の国の中でアメリカとシンガポールに住まわせてもらって

純粋な日本人の英会話力の現実と

日本の英語教育を照らし合わせて考えさせられます

はっきり言って

おしゃべり好きは英会話の上達が早いです

なぜかって

文法通りに話そうとする脳より先に「話したい」という心が動くからです

そして

相手の心情までを知りたいという深い思いがコミュニケーション力となって

より上達を早めます

日本において

思ったことをなかなか口で表現の出来ない人

人の心情までに興味のない人が

英語をコミュニケーションとして使うことはできないんです

母国語でできない、やらないことを

英語でならできる?


要するに

英語が5教科の1教科であること

受験科目であること

「脳のもの」である前に


ハナシをする為の「心のもの」


でなければ

日本の英語教育はいつまでたっても

試験のために英語に過ぎません


目の前のその英語を話す人と友達になりたい?

英語を話すその国ってどんなところ?

英語で歌われているその歌、歌ってみたい?

その歌詞の意味はなに?

じゃ、英語で自分の名前はどう書くの?


英語を脳にたたきつけるのではなく

「英語を心に生まれさせる」

感情が動いてなんぼです


「楽しい英語」を習ってくれていた子供達は

今はもう中・高・大学生

小さかった頃に歌ったあの曲この曲を今でも歌ってくれているといいけど





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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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