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予備校への思い

LECという塾の先生に相談をしたところ

「住んだことのないシンガポールは浪人生活には良い環境ではないので日本で予備校に通うことをお勧めします」

という答えが返ってきました。


揺れます。

揺れました。

大手予備校には寮があり、お金さえ出せば勉強をする最高の環境はあります。

それなら本帰国して家から通わせようか・・・

爺婆宅にはずうずうしくてお願いできることではないし・・・

これは親子の問題だし・・・

LECの先生の言葉には参りました


散々

予備校探しをして疲れた所でマイケルにメールして

「予備校のことどう考えてる?」

と聞きました(順番が違うじゃんね)

そうしたら

「家で安心して集中したいから予備校が良いとは思わない」と単刀直入なお返事。


先に聞いておけばよかった


親として宅浪を応援していくと決心はしたようで

本当は不安でたまらんのですよね・・・

予備校に通っても宅浪をしても親がアタフタしても結局のところは

本人次第なのに


浪人生の親の気苦労

こんなに重たいとは知らなかった・・

今までの苦労なんて屁の河童に感じられますです


予備校に思いが行くということは

きっと私は現状から逃げたいのだと思います。早く楽になりたいのだと思います。

マイケルを信じることがまだ

できないでいるのだと思います
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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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