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マイケルの熱が微熱まで下がりました。

そばにいてあげられない罪悪感から

胃のキリキリが始まり

夕べも変な夢を見ました。

「症状は軽い」とはいえ

ニュースで死亡例があるだけに

さっさと鹿児島に飛んで行きたかったです


とは言っても

週末は青の高校説明会で東京へ

そのため

JJの土曜日にある保護者参観用のクレッ子コンサートを見に行ってあげられません。

今日はクラブの練習を休んで体育館を覗きに行ってきます。

JJにもそう言って保護者参観日は勘弁してもらっていただけに

鹿児島に飛んでいたらJJはお留守番はさせられるわ

クレッ子コンサートにも来てもらえないわで

JJは散々な思いをするところでした。


今朝JJに言った

「JJ、ぐれないでね」

「なんでぐれるの?」

「なんか放ったらかしにしてるから」

「ウチはぐれることはないと思うよ」

「ごめんね」


金曜の朝、

青と私は早朝に出発。パパは出張でいないから

JJは一人で朝食、鍵をして登校

帰宅してもパパ帰宅の夜中までコリンとお留守番。


子供3人に対して

母ちゃんは1人。

子供が大きくなってそれぞれの生き方が出来てくると

3人のうちの誰かが犠牲になったり我慢しないといけなかったりして・・・


「なんで『家族一緒』を選べないの?」

母に家族のあり方を問われます

それだけに今回

青のこと

JJのことも頭を駆け巡り

心臓がぎゅっと縮まっていました


今朝一番マイケルに電話したら

「微熱までさがったよぉ」

母さんがいなくてもなんとかやっていける術を身に付けたんだね

でも

ごめんね


今電話がありました

「クレ校のジョニー先生です。今日のクレッ子コンサートは10時半くらいに来られると丁度いいかと思います。JJさんがお母さんにそのように電話してほしいと言うことでしたので」

マイケル、

JJのクレッ子コンサートに行ってくるね。昼に又電話するね。



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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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