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テニス -今日の試合-

こんばんは。

LTSという試合の今シーズンが来週で終わります。

今日は私の最終出番。

ベッキ―と組んで初めて全勝しましたが

この嬉しさは自信に繋がるものです。

なぜならこの勝利の陰には

我慢



粘りがあったからです。


テニスを始めて4年。

このようなスタイルのテニスが出来るまでに

2歩進んでは1歩下がる

そんな地道な努力が必要でした


小学校の1年生の教室にやんちゃな男の子がいます。

すぐに手を出してしまうので最後は叩きあいになって

相手も自分も泣いて先生に怒られます。

先生はそのやんちゃな子に言います

「我慢することが強いことなんだよ」と。

ある日

やんちゃ君が泣いています。

「どうしたの?」と聞いても

ひっくひっく泣いています。

周りの子達に様子を聞くと

やんちゃ君は叩かれて泣いているとのことでした。

先生はわかりました

やんちゃ君が叩き返さなかったことを。

「叩かれたの?」

「うん」

「でもやんちゃ君は叩かなかったんだ・・・」

「うん」

「我慢したんだ・・・」

「うん」

「つよかったね・・・」

やんちゃ君を抱きしめると

やんちゃ君は先生の胸の中で

泣き止むことができました。

その後

やんちゃ君が叩くことを止めたのは言うまでもありません




おばちゃんになっても

我慢できないことがあります。

感情コントロール出来ないことなんてしょっちゅう

そんな自分に「我慢がまん」と言い聞かせながら

テニスをやっています

ただ

大きくなっているので

我慢だけでは駄目で

「粘り」を加えます。

「我慢と粘り」だけでも駄目なので

「考え尽された攻撃力」も加えます。


テニスは人生そのもの

あと何年かかってバランスの取れたテニスができるのかはわからないけど

挑戦している自分が凄く好きで

今が楽しくて仕方ありません


今後も私はやんちゃ君を忘れることはないし

ときどき思い出しながら

「我慢」することの

意味を考えます。


今日の試合に感謝。




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コメント

No title

シャーさんの楽しくて仕方ないという充実ぶりがよく伝わってきます。
我慢と粘りですか。。。
そのまま育児にあてはめて考えてみました。
すぐ泣く子供に上手な感情コントロールを教えてあげたいのに
私自身が感情的に怒ってしまうこともしばしばで
私が我慢強い姿をみせてあげることが大切なのに。
明日からがんばろうと思いました。

ユンタさんへ

「感情コントロール」は永遠の課題ですよね。子供が小さいうちは怒ったり泣いたりでいいじゃないですか。自分が悪かったと思った時に子供に謝る姿勢があれば子供は安心して大人になれるはずです。
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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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