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ちりとてちん じゃんかぁ

今朝も泣かされた。糸子と喜代美に。おじいちゃんが亡くなって立ち直れなかったのは「想いを吐けなかった」からなんだ。最近、私も同じ思いをした。
「おじいちゃんが天国にいけますようにーーー」「おじいちゃんが笑えますようにーーー」... 相手の幸せを願う思いを吐かせてくれるそんな場所があるのはありがたい。糸子も喜代美の幸せを願って吐いた。そして財布がなくなった。喜代美が笑って、糸子も笑った。

ちりとてちんの舞台は福井県。その隣の石川県が旦那の実家。旦那の両親、親戚が元気に住んでいる。方言がよく似ていて義父母を思い出す。犬好きの義父母が鹿児島で飼っていた犬を預かってくれた。約4年前に鹿児島から石川に犬を空輸した辛い想いをした。その時、義母は何度も何度も電話くれた「飛行機無事ついたから安心してね」「もうすぐジャムでてくると思うわ」「今、ジャムついたわ。ちょっと鼻に傷ついたかいね」「ジャム、車駄目なんやねぇ、ヨダレたらして吐いてね」「ジャム、今ご飯食べて水飲んで元気や。安心してね」「散歩、一時間してるんよ。ジャムのお陰でばあちゃんも運動不足解消!ははは!」

間違いなくジャムは石川について義父母の家について大事に育てられてる様子が伝わった。あの時の義母は私の心配を拭い去るために必死だった。私はそんな義母の想いを忘れることはない。

あれから1回帰省したかな。ジャムはブヨブヨに太っていた...その上綺麗な毛はライオンカットにされ青が「おばあちゃんなんか嫌い」と吐いて泣いた。財布なくした糸子と同じオチがあった。今ではジャムはすっかり義父母のものになり私たち家族は新しい犬を買おうかと検討中。

石川に帰省したくなった。その際はぜひ福井にも寄ってみたい。
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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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