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青の道 パパの心

要は

青の受験校を決めるに当たって

青の意見があり

パパの意見があり

おじいちゃんおばあちゃんの意見があり

私の意見があるんです。


今日は仙人と化し

PCにかじりつき検索検索。。。

「青の希望する高校に電話してみよう」

その高校は東京にあるから応援してあげることができずにいた

でも「道はあるかも」



青が帰宅し

「東京の高校、本気?」

「うん」

「じゃ、受けてみようか」


パパは娘を東京に送り出す心がまえができないでいる

落ち着かないのか何度も電話して来て

言った

「女子の高校ってよくわからないからさ・・・細かいことも分からないからさ・・・」

らしくないパパの小心な声

そして

パパが自分の器を大きく広げないといけない痛みに耐えているのがわかった

マイケルの時は平気だったのに

娘となると丸っきり違う

パパが自分の我儘と戦って応援体制に入ろうとしているのを感じて

涙がでた


そして気がついた

青の背中を押してあげながら

パパの背中を撫でてあげることで

青の漕ぎだす舟は

ゆっくり動きだすのだろうと


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コメント

はじめまして

最近の記事を楽しく読ませて頂きました♪
近くに住んでいらっしゃるようですし、私はシンガポールにきたばっかりなのでもっと過去のお話も参考になりそうです。
御迷惑でなければときどきおじゃまさせていただきますね!
お子さんたちが3人とも進学を控えた節目の年で大変そうですね。

ユンタさんへ

ブログへようこそ!来星されたばかりですか?あまり参考になるようなネタはありませんが又お立ち寄りください(^◇^) 
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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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