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登下校

子供達は17歳、14歳、11歳になりました。

我が家は転勤族なので色んな学校に通ってきました。

それぞれの学校に登下校の方法がありました。

アメリカの幼稚園と小学校はスクールバスと自家用車 (マイケル太っていた)

日本では公立校だったので子供達だけで徒歩 (マイケル痩せた)

台北では小学校までは徒歩で送り迎え

そしてここシンガポールはスクールバス


この中で一番楽だったのは日本
この中で一番大変だったのは台北
この中でちょっと寂しかったのがアメリカ


でもとても心に残っているのは台北。

台北では自転車族だったのでまだ小学生だった青とJJを順番こに後部座席にのせた

半分までの地点で交代していたけどどっちが先にのるか

どっちが長く乗ったかで2人はよくケンカし、必ずどちらかがプンプン怒りながら歩きました。

自転車に乗せる娘達は私のぶよぶよのお腹に腕を回して

必死にペダルを漕ぐ私の苦労などをよそに背中に体重をかけてくるから

「これ以上重たくなったら二人乗りはもう無理だからね!」

ぜーぜー言いながらコキコキ。


ここシンガポールでは

NHK連続小説9だんだん」を見終わったら

「さ、行こうか」って

JJと下に降りていけばいいことだけど

たったそれだけのことだけど

自転車で二人乗りをするより

楽に感じないのです







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コメント

私も、一番大変だった台湾の登下校が
今では、一番楽しかった。

子供との一生のうち、
毎日、送り迎えで歩くのって、一瞬だよね。
日本でも、たまに一緒に歩きますが
嫌がられたりしてます・・・

あの時間、台湾に過ごしたこと
一緒の時間が重なり
出会った人達。
それは、奇跡に近い事なんだ。
って思います。
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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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