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ローカルのコーヒー豆

本年度の学級委員としての仕事が終わった。肩の荷が下りたと同時に近所をブラブラしたくなる。

綺麗な袋つめされたお菓子のお店にヘレンが何かをつけたようだ。


20090227732_convert_20090227215750.jpg コーヒー豆!

ヘレン 「珍しくない?」

私   「ホントホント。ちょっと見せてもらおうか」

これらのコーヒー豆はインドネシア産とマレーシアさんのものだった。インドネシア産のはよく見かける茶色い豆。しかし、マレーシア産は黒光りしていてドン引く。

私  「おばちゃん、匂い嗅いでもいい?」

おばちゃんは快く豆をすくってくれて匂いをかがせてくれた。黒光りのマレーシア産は「焦げてる?」と思うほどに強烈。アイスコーヒー用?そしてインドネシア産のは香りがない。微妙な気持ちになりながら豆を良く見るとインドネシアさんとマレーシアさんのブレンドがある。そしてこれを100gだけ買ってみた。値段はたったの1ドル10セント。又、未知の世界に入り込めて嬉しくなる。こんなに安いコーヒー豆なのだからホーカーの甘いコーヒーの原料なのでしょう。

ヘレン 「シャー、後ろ見て」

20090227733_convert_20090227215859.jpg 何の受け狙いか使い捨ての手袋を膨らますお兄ちゃん

そして優しいおばちゃん

20090227734_convert_20090227215659.jpg 恥ずかしいじゃないのさー!写真撮られたら魂を抜かるのかい?

私は言わずと全然知られていないスタバファン。コーヒー豆はここのメキシコ産が一番好き。そりゃスタバのコーヒーが旨いけど、こんなあどけないお兄ちゃんと優しいおばちゃんが売っているコーヒー豆には別の美味しさがあるに違いない。

今日も幸せ気分をありがとう



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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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