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マイケルは元気

昨日、青とJJと島屋フードコートに向かう途中で携帯が鳴った。マイケルだ。「母さん?元気?今度の土曜日におばあちゃんちに行く事にした」

私     「へぇ、めずらしいねぇ」
マイケル  「お手伝いしに♪」
私     「へぇ、偉いじゃん」
マイケル  「学校さ、色々あってさ、桑原っているでしょ?」
私     「知らない」
マイケル  「母さん今、写真見てないの?」
私     「見てない。で?」
マイケル  「そうか。ま、いいか、でね、そいつがね...」

20秒135円...20秒135円...20秒135円...

私     「そう、色んなことがあるんだ」
マイケル  「でね、山本先生の実家の手伝いさせられた。で、ご飯たべさせてもらった」
私     「へぇ、楽しそう」
マイケル  「僕、もしかして先生に好かれてるかもしれない」
私     「よかったじゃん、素直だからじゃない?」
マイケル  「そーかなー」
私     「じゃ、土曜日におばあちゃんちに電話するよ」
マイケル  「うん、電話して」
私     「ね、五月病にならなかったね」
マイケル  「うん、ならなかったかも」
私     「入学の時にやってしまったからね」
マイケル  「あの時は辛かったもんねぇ」

おばあちゃんちに行こうと思う余裕がでたマイケル。先日送ったアップルマンゴーを冷やしてマイケルに食べさそうとおばあちゃんは思ってるだろうな。「会える」と思う嬉しさ、「会える」と思う安心感、「会える」って当たり前のことではないのかもしれない。
マイケルは寮生活をして親、妹達以外の人達のぬくもりを求めて色んな所へでかけていくだろう。自分の居場所はいくらでも増やしていけることも知るだろう。

マイケル  「母さん?おばあちゃんちに行くのはね、本当はね、小遣い目当て」
私     「賢くなったじゃん」
マイケル  「まーね」




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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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