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負け試合のその後

平行陣を覚えるようになって前に詰めるのはいいけど

私は走りながらボレーを返していた。そして今日はレッスンでそれを指摘された。アズマンというコーチ

はタイミングを見計らってその時に必要なレッスンを合理的に行ってくれる。試合はそれまでやってき

たことの結果なので何が足りないのか、何が余計なのか、はっきりぱっきりと教えてもらわないといけ

ない。耳に痛いことを言われるのは心臓に針を刺されるような思いをするけれど。

相手が打つときはこちらも軽く止まるのを英語でPAUSEと言う。DVDやビデオなどの機械でよく見る

文字だ。 一旦停止は丸っきり止まるのではなく一旦軽く停止することだ。そして相手が打ち返してく

るボールを見極める。この練習をしたときに初めて自分のラケットの面が目に入った。↑を向いてい

た。

「そうか...」

知識の上でわかっているつもりでも実践できないことはたくさんある。これは何もテニスに

限ったことではないが。

負け試合後は反省をして謙虚になっているからスポンジのようにどんな指摘も吸収できる。それと同

時に自分に限界があるなんてことは考えもしない。


青が帰宅して「お母さん、ちょっと相談に乗ってほしいことがあるんだけど」と言った。話を聞いてあげ

て「自分の心に聞いてみて一番どうしたい?この方が自分は幸せと思うのはどっち?」と

聞き返した。そしたら「わかった。もう少し考えてみる」とのこと。



青へ

お母さんはテニスを続けていくことが自分の幸せとわかったからこのままがんばることにしたよ。
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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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