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合唱コンクール

青がシンガポールの日本人中学校の合唱コンクールを経験してきた。

シンガポールは亜熱帯気候。大雨と雷で歌は打ち消されてしまうため

もう体育館では行われないとのことで

シンガポールの北の方にあるホールで行われた。

コンドからチャーターしたバスでの往復は

母親達にとっても遠足気分だったかもしれない。

バスの手配をして下さった方々に感謝。


今朝の青は自分で起きてくるわけでもなく

集合時間過ぎても歯を磨いていた。

旦那が不在なので朝の声かけが足りない。

時計を見てハッとして青を起こし、ハッパをかけた。

今日は本番だし怒鳴ったらいけない…怒鳴ったらいけない…

自制したものの「みんなに迷惑かけてマッタクーーー!」

お弁当も忘れようようとして家を出て行こうとする青を見ていて

胃がキリキリしてきた。


マイペース過ぎて期待した反応を返してくれない青。

母親の私の胃がどんなにキリキリしていても

青は青なりにどんどん成長していっている。

あと1年半で手放すには不安材料が多すぎるなぁ

と思いながら

青の足元に目が行く。

正装しているのにスニーカーだ…

バタバタと急いで家を出たからそうだろうけど

せっかく日本から送ってもらった革靴、履いてよね。


合唱コンクールが終わって「スニーカーの指揮者」はいい顔をしていた

気がついたらその母親の胃のキリキリも怒りもおさまり

青に「よかったね」と言ったけど、それでも足元のことを突付きたくて

「その足、微妙なんだけど」

そしたら

 「靴なんか関係ないじゃーん!あはは♪」。


ふと

「子離れ」という言葉を思い出した

そんな

最高の合唱コンクールの日の

話でした。

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シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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