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口の中に広がる奄美

海外生活が長くなればなるほど

年齢を重ねていくほど

一時帰国は本当に貴重になってくる

この春休み

一時帰国しているお友達はたくさんいる

今日みたいに娘達を叱り

タクシーの運ちゃんの態度に怒るような

気分的にギスギスした日は

日本が恋しくなる

帰りたくても帰れないそんな今日

届いたよ
20090327826_convert_20090327202415.jpg 奄美みやげ


カレーを食べてお腹いっぱいなのに

娘達と頬ばった

口の中に広がる香ばしい

かりんとう



優しいミルク味の

ちんちんすこう

さとちゃん、ありがとう!


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インド系のオネエサン達

今日は娘達とクレメンティ駅前で遊んできた。

Pizza Hutで「学生ランチセット」は5.9ドル!安い!でも量が少ない。

青が 「うーん、足りない...」というのでデザート頼んで1人11ドルになった。

店員のインド系のオネェサンがやたら気さくで

日本人の私達に興味があったのか

「ホリデーでこっちにいるの?ホリデー終わったら日本に帰るの?」

ポリテックの大学生だと言うオネェサンとの会話はとても新鮮で楽しかった。


Pizza Hutを出てモールの新しいテナントを物色していたら

ドリンク屋のオネエサンに紙切れを見せられ北京語で 「読めないの」と言われた。

書かれていたのは

GRAPE MILKSHAKE

北京語の葡萄を覚えていたので

「プータオ MilkShake だよ」と教えた。

中国人の店員のオネェサンは「ふーーーん」という顔をして

私は 「おえっ」 と思った。

Grape MilkShake をほしかったのはインド系のオネェサンだった。


今日はやたらインド系のオネエサンと絡んだ一日で

ふと

「私もインド駐在OKかも」

と思った午後のひとときでした。絵文字名を入力してください

春休み

朝9時くらいから大雨のシンガポールです。そしてマックは大繁盛!?



春休みは夏休みに負けないほどに長いです。日本人学校の宿命とでも言いましょうか。

「お昼ご飯は何にしょうか」 

普段、子供たちが学校に出かけたらお母さん達のお昼ご飯って

朝ご飯の残り物や夕べの残り物だったり

出かけたついでに良いランチだったりホーカーランチだったりさまざまです。

何が良いかって

何も考えなくて良い

ことなのです。要は憩いのひとときなのですよ、君たちぃ!

そして春休みに入って

「お昼ご飯何にしょう」

「お昼ご飯、何食べたい?」

って聞くから

「何でもいいよ」

ってだけは答えないでください

「何か」言ってください

「マック」でもいいから

「何か」言ってください。

なぜなら

お母さん達はもう

お昼ごはん時に

脳を使う習慣がないのですからーーー


今日のうちのお昼ご飯はヤキソバ

ネタがあるうちはいいけどネタがなくなったら

「何でもいいから作って」

って言わないで下さい。

「マック飽きた」も言わないで下さい。

ネタがないのに

「たこやきが食べたい」って

絶対言うな


世の長すぎる春休みをお過ごしのお母様方、お元気ですか?


テニス -つぶやき-

丁度1年前のLTS

私はDivision2 (下から2つ目のレベル)の試合に2回だけ出させていただいたことがある。

まさかその1年後

PremireB (上から2つ目のレベル) で 上級者の方にペアになっていただいて

上級者と対戦することになるなんて

思いもしなかった


時々、白いお米の中に小石が何個か混じっていたりするが

「紛れ込んでしまう」出来事はよくあって

それは

混入事件

と呼ばれる。

その紛れ込んでしまった小石の一つが私であって

キラキラ光る真っ白い米がまぶしい。

あんな風に綺麗に光ってみたいと思えて

お米にはなれなくとも

光った小石になれたらと

思った試合だった。

そのためには考えたことがたくさんあった

まずは何より、誰より

最強の

意地悪になる

こと

意地悪なボールを最初から最後まで打ち続けられるような

立派なプレーヤーになりたいと思った


ペアで参戦して下さったベテランのキャサリン、いつもありがとうございます。

私はキャサリンに誓う

意地悪なボールに振り回されるのを卒業をして

先に意地悪をしてニヤリと笑う立派なプレーヤーになることを



青も別れの季節

青は中2を終えました。やはりたくさんのお友達が転出していきます。

この日は丸さんと遊ぶ最後の日です。涙・なみだ・ナミダ。


私     「ね、ね、ブログネタにしていい?」

もえピー 「やめてくださいよ!」

丸さん  「プライバシーの侵害です!」

私    「じゃ、顔かくして♪」




   「こんな感じでいいですか?」

センチメンタル ジャーニー

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先生方と子供たちが終了式と離任式に向かう途中で

ヘレンと私は学校を後にして

ローカルの喫茶店?にやってきた

20090317803_convert_20090317171146.jpg ローカルのコーヒー 「コピ」と ヤムケーキ


2008年度が終わって


たくさんの転出家族を見送る切なさよ



2008年度 終了日

 JJのクラス


20090317800_convert_20090317171043.jpg JJのクラス前の廊下

この時、

通知表が一人一人渡され

先生に寄せ書きや写真がプレゼントされ

「他に何やってるのかな?」

覗いてみると

転出する児童たちが1人ずつ

胴上げあれていた

まるで

卒業式のような別れの惜しみ方

それだけ別れが多くて

すんなり「バイバイ」なんて言えない

シンガポール日本人小学校クレメンティ項


このクラスは8年後の20歳になった時

先生が43歳くらいになった時に

東京タワーの下に集合をするそうな


JJ [大学は東京がいいな」


夢をくれる約束をもらって

JJは5年4組を卒業

さむーい

大雨の中、Liang Court へ。

ここは明治屋や紀伊国屋があって、日本食屋がいっぱいの楽園♪

大雨が降ると寒い。ビル内も寒い。今日のランチは絶対温まるものを、と決め込んで

 名前わすれちゃったけどコレ

辛いよー

おいしーよー

あったまるよー

「たんぽぽ」のなんとかって言うらーめん



名言

アメリカ駐在以来の友人から電話があった。

その人の名は貴ママ。

貴ママは今、海外赴任を追え千葉県柏市に在住。

大のビール好きで食べるのも好き。そしてシャーのことも大好きで「雪が降ったヨ♪」とだけ

言いたくて電話をくれたりする。


貴ママ 「さっき3回吐いてまだ胃がムカムカしてるのよぉ」

私    「どしたの?」

貴ママ 「腐ったシラス干しを食べたのよっ」

私    「うわー、それ、ブログネタにしていい?」

貴ママ 「んもう、してちょーだい。じゃ、ここで名言残すわ」

私    「どーぞ」

貴ママ 私は腐ったものは絶対食べないことを心に誓います

私    「了解」



国際電話もインタネット回線だと安いとはいえ… 国際電話って子供の頃は「急用を明確に伝えたらすぐに切る」ものだった。時代はうつり変わり、雪が降ったと1時間、吐いたの!と1時間、話しができるようになった。
感謝。 

登下校

子供達は17歳、14歳、11歳になりました。

我が家は転勤族なので色んな学校に通ってきました。

それぞれの学校に登下校の方法がありました。

アメリカの幼稚園と小学校はスクールバスと自家用車 (マイケル太っていた)

日本では公立校だったので子供達だけで徒歩 (マイケル痩せた)

台北では小学校までは徒歩で送り迎え

そしてここシンガポールはスクールバス


この中で一番楽だったのは日本
この中で一番大変だったのは台北
この中でちょっと寂しかったのがアメリカ


でもとても心に残っているのは台北。

台北では自転車族だったのでまだ小学生だった青とJJを順番こに後部座席にのせた

半分までの地点で交代していたけどどっちが先にのるか

どっちが長く乗ったかで2人はよくケンカし、必ずどちらかがプンプン怒りながら歩きました。

自転車に乗せる娘達は私のぶよぶよのお腹に腕を回して

必死にペダルを漕ぐ私の苦労などをよそに背中に体重をかけてくるから

「これ以上重たくなったら二人乗りはもう無理だからね!」

ぜーぜー言いながらコキコキ。


ここシンガポールでは

NHK連続小説9だんだん」を見終わったら

「さ、行こうか」って

JJと下に降りていけばいいことだけど

たったそれだけのことだけど

自転車で二人乗りをするより

楽に感じないのです







ローカルの風に吹かれて

ホーカー近辺、いわゆるローカルの方々が利用されるエリアに行くとホッとする。

時間がゆったり過ぎているから



今日はシンガポーリアンになりきってぶらぶら。

モハメド・ヘレン 「あの卵たべたーい」

アラマー・シャーリー 「もう、仕方ないなー」

モハメド・ヘレン 「あのピーナッツも!」




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20090310791_convert_20090310154744.jpg じゃーん 10時のおやつ

卵は台湾にもあるウーロン茶で煮たものなのだろうか。八角が利いてて旨い。茹でピーナツはふっくらホクホク。チキンは普通に旨い。そしてサワーソップとスイカのジュース。これ全部で8.5ドル(600円くらい?)。

モハメド・ヘレンは食べながら他のメニューの写真を見ながら「あれも食べたい」「これも食べたい」と幸せそうな顔をする。ちょっと疲れているアラマー・シャーリーの脳が癒される。

フルーツ屋さんによっておばちゃんと中国語の会話練習。でも通じなくて結局英語で返されてハイ。おしまい。何度来てもおばちゃんやおじちゃん達とのコミュニケーションが楽しい。

青のお友達がもうすぐ帰国で今日は遊びに来るからベビー・マンゴーも買った。一見ビワの様なベビー・マンゴーは珍しいし美味しい。丸さんに食べ収めしてもらおう。

ちょっと疲れたらローカルの風に吹かれに行く… アラマー・シャーリーの生活の知恵でした。

お披露目の場は

テニスの試合はいい。勝っても負けても必ず何かを学べる。

「こういうミスはもう2度とやりたくない」

とか

「こういうことは絶対出来るようになりたい」

という思いが

次の練習へと繋がっていく。


昨日はJJのピアノの発表会。一回はやめてしまったピアノを再開して初めての発表会。

家での毎日の練習の中で

「姿勢を良くして!」

「ゆっくり引きなさい」

「ミスを減らしていかないと!」

うんざり来るほどに言い続けるのはママ達の仕事。

反抗期のJJはピアノを弾けない私の言うことを聞くはずもなく

発表会の日を迎えた。自分の順番を追えて客席に戻ってきたJJは

他の子たちの演奏を見ながら、聴きながら

「ウチ、猫背だった?」


言われて治すより自覚して治せるならありがたい。

客観的に自分を分析できるお披露目の場に

失敗や負けの心配をせず

出て行くことが勇気のしるし。

今まで努力してきたことと

自分の弱い部分をもさらけ出しに行くことをひっくるめて

誰よりも自分自身が認めに行くことが何より素晴らしい

のだと思う


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おばさん

20090303777_convert_20090305123601.jpg ランチはナシ・レマに決定したのはいいものの


20090303776_convert_20090305123524.jpg どれにしょうかなー


20090303778_convert_20090305123641.jpg 生ジュースもどれにしょうかなー



20090303780_convert_20090305123719.jpg はぁ。ようやく席につける。どっこらしょ


おばさんになると

色んなことが起きる。

洋服を裏返しに着ていることをバスに乗ってから気がついたり

おいなりさんを冷凍してみたり

お客さんにチグハグなお箸出したり

突然、金城武に恋したり

でも次の日には恋したことを忘れてたり

開いていない傘をさしていたり

ホーカーでおじいさんにナンパされてみたり

映画館の売店の可愛い男の子のプロフィールを発表させたり

そしてその男の子が自分のものだと錯覚したり


あああ

おばさんっていいな







くーちゃんも転勤

くーちゃん 「ねぇねぇ、レインボーマンって知ってる


腟究 「知らにゃい」

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20090302764_convert_20090305123253.jpg くーちゃん 「あのね、レインボーマンはね、インドの山奥で修行をしたヒーローなんだよ。 私もインドに行ってヒーロー修行してくるけどコリンも行く?」


              

3月に入りました。たくさんの日本人家族が帰国されたり、他の国にスライドしていきます。先日の役員会でクレ校の校長先生が言われました「1年性から5年生から約80名の転出者がいます」と。不況の影響で急に帰国が決まったりと慌しいシンガポール日本人社会です。

くーちゃん家族はインドのニューデリーに行ってしまいます。コリンのお友達も世界中で活躍します。寂しいけど元気でね、くーちゃん!

ローカルのコーヒー豆は

ローカルのコーヒー豆でいれてみた、食後のコーヒー。



旦那 「……」

旦那が何も言わないということは何か言いたいことがある… ということで

おそるおそる私も飲んでみたら

あら?麦茶?

旦那 「そうそうそう」 

ということは濃くいれたらアイスコーヒー?

前回のブログネタにあげた様に、マレーシアさんがかなりの深入り焙煎なのでつじつまが合う。


私 「アイスコーヒー作っていい?」

旦那 「ぶははは」

旦那が笑うということは 「はいはい」 ということ

シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

名言


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