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絵文字

を作ってみた。

今日はナダルVSキーファーの決勝戦を見ながら

家事をし

まったりDay。

最近、手抜きのブログを開いて

「何か面白いことないかなー?」

あったあった!絵文字つくり。

頭も固くなってアイディアも乏しくなった43歳の作品



絵

コリンたん

青に見てもらったら

「そんなに濃い茶色じゃないっしょー」

ま、いいっか。

ついでにもう一つ作ってみた





老眼のそこのあなた!読めますかい?

ふふふ♪

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蛇皮のフルーツ

蛇皮物にはたびたびお世話になっているが

今日は蛇皮のフルーツに出会ってしまった!

Tiong Bahru駅近くに安くて人気のフルーツ店があって

チっ子ちゃんと行って見た。

ふと2人の目に入ったまさに蛇皮のフルーツ

「うわ、何かの鳥を思い出す」とチっ子

「キジ?」

そのフルーツを見て鳥も想像できた。

店員さんにどういう味なのかを聞いてみたら

「う~ん、説明ができん…」

げぇ~

「あまい?」

「うん」

「すっぱい?」

「う~ん…説明できん…」

そう言って店員は周りを伺って一個割ってくれた「食べてみ♪」

チっ子が 「あら、サンキュ♪  …  くさーい 」

店員がこっちをみている

確かに 「くさい…」

ドリアン程ではないけど、無理な匂い。

でもせっかく割ってくれたし、新鮮だし食べてみた

ガリッ。

ん?

「説明できないのがわかるね」

店員さんの興味深々な目線に苦笑いを返して

オバサンごめんねポーズ。


さよなら蛇のようなキジのようなアナタ、

でも会えてよかったよ♪

フェデラーとナダル、どっち?

今日は在星2年で帰国されるお方とお食事をしてきた。

スイスにも駐在されたことがあると聞いて

とっさに

「フェデラー!

でもその方はテニスにはまったく興味なく

「え?フェデラー?わからないわ。ごめんなさい…」

愛しのフェデラー様のお里、スイスに駐在されたのか… いいなぁ。うちはないなぁ。


隣に座られた奥方は

「あの決勝戦ですっかりナダル大好きになってしまって…。ナダル、お好きじゃない?」

う~ん、と考えてたら

「あの野性的な肉体…」と来た。

そうか、体の話だったのか。

ナダル君はどうしてもターザンっぽい。

ジャングルからあ~ああ~♪とツタにぶら下がって登場しても

なんの不思議はない。

やっぱり私は紳士で寡黙タイプが好きかなぁと

「フェデラーが好き♪」とお答えした。


私達はインド料理を頬張りながら色んな話をした

その中でフェデラーとナダル、どっちが好き?って話題は

誰と一緒でも

やめられないっ

とまらないィ♪

カッパえびせん♪

ポテチ♪

スニッカーズ♪








合唱コンクール

青がシンガポールの日本人中学校の合唱コンクールを経験してきた。

シンガポールは亜熱帯気候。大雨と雷で歌は打ち消されてしまうため

もう体育館では行われないとのことで

シンガポールの北の方にあるホールで行われた。

コンドからチャーターしたバスでの往復は

母親達にとっても遠足気分だったかもしれない。

バスの手配をして下さった方々に感謝。


今朝の青は自分で起きてくるわけでもなく

集合時間過ぎても歯を磨いていた。

旦那が不在なので朝の声かけが足りない。

時計を見てハッとして青を起こし、ハッパをかけた。

今日は本番だし怒鳴ったらいけない…怒鳴ったらいけない…

自制したものの「みんなに迷惑かけてマッタクーーー!」

お弁当も忘れようようとして家を出て行こうとする青を見ていて

胃がキリキリしてきた。


マイペース過ぎて期待した反応を返してくれない青。

母親の私の胃がどんなにキリキリしていても

青は青なりにどんどん成長していっている。

あと1年半で手放すには不安材料が多すぎるなぁ

と思いながら

青の足元に目が行く。

正装しているのにスニーカーだ…

バタバタと急いで家を出たからそうだろうけど

せっかく日本から送ってもらった革靴、履いてよね。


合唱コンクールが終わって「スニーカーの指揮者」はいい顔をしていた

気がついたらその母親の胃のキリキリも怒りもおさまり

青に「よかったね」と言ったけど、それでも足元のことを突付きたくて

「その足、微妙なんだけど」

そしたら

 「靴なんか関係ないじゃーん!あはは♪」。


ふと

「子離れ」という言葉を思い出した

そんな

最高の合唱コンクールの日の

話でした。

大阪のたこ焼き

我が家にもたこ焼きの鉄板があって、たこ焼きを作るけど

中が空洞で硬い仕上がりになってしまう

どうして大阪の人が作るとあんなにしっとりできあがるのだろう

何がどう違うのだろう

きっと

聞いても

教えてくれないまま

大田食堂は店をたたんで

大阪に帰ってしまうのだろう。


又食べられるかな

今夜もたこ焼きご馳走様

さよなら伊藤先生

せっかく出会ったのにシンガポールを去ってしまう人たちがいる。

その中で伊藤先生もそうだ。東工大院生でシンガポール大学に留学に来られていた。

伊藤先生は青の家庭教師だった。理数系の先生が理数系じゃない青を教えるのは大変だったと思う。

でも青の数学の成績は少しだけ上がった。

伊藤先生は2間のアパートで給食費を払うのも苦しいほどに貧しい家庭に育ったと言う。

だから?こんなに綺麗なコンドに住んでいるお金持ちの子供たちが勉強しないのがわからないと

辛口なことを言われた。

先生は25歳。偏見もあっていい年齢だと思って私は何も言い返さなかった。


先生は今夜の便で東京に帰られる。夢は化学者。

私「先生、有名になる予定ですか?」

先生「それはないと思います。派手な研究はやってないので」

私「そうですか...」

先生「でもそう思って投資してくる人はいます」

私「じゃ、私も先生と繋がってましょうかね」

先生「ぶふふふ」


とても不思議な先生だったけど、はっきりぱっきりと思ったことを口にされてきた。青の成績は少しだけ

上がったけど、青の友人は5段階評価の3から5になった。

先生が家庭教師をやっていたのは、食費を稼ぎたかったから。最初会った時「時給はいくらにしましょう?」

と聞いたら「食事ができればいいので」と謙虚に言われた。私はよく考えて「じゃ、10ドル」と言ったこと

ごめんなさい。


お疲れの先生、駐在家族は皆お金持ちだという偏見を捨てて今夜は飛行機の中で爆睡してください。機内食を期待して今夜の食事をセイブされようとした先生、今まで本当にありがとうございました。どうぞお元気で。

初のドッグカフェ

ずっと気になってたUEスクエア近くのドッグカフェ

今日は送別ランチで行ってきた。

友人は生後4ヶ月のトイプードルと一緒にドバイに転勤になってしまうのだ。


シンガポールからドバイまで7時間、トイプのめぐちゃんは飛行機の貨物と一緒にフライト。

考えただけで泣けてくる。

寒くないだろうか

飛行機の大きな音が怖くないだろうか

揺れてパニック起こさないだろうか


ちなみにめぐちゃんの飛行機代は子供料金並みのの運賃を実費で払うそうな。

噂で「小さな犬は手荷物で大丈夫みたいよ」と聞いたけど

今はどこの航空会社もそれはないみたいだ。


さて

ドッグカフェだけど

めぐちゃんもコリンも床にピーピーとプープーをやってくれた。

マジックリンみたいなのとタオルペーパーがテーブルに置いてあって

ウエイトレスさんがそれを持ってきて「Its OK」と言いながら片付けてくれた

すみましぇ~ん...

犬連れでないお客さんも犬が好きだから入ってくるお店だし

ドッグカフェの居心地がよかったのは言うまでもない。

ドッグカフェのデビューの感想は

「こりゃ、癖になるわ」

かな。

でもコリンは新しい匂い

新しい人

新しい犬に

始終興奮状態が続いて疲れたのか

最後はクンクン鳴き出し

帰りたそうだった

ははは

テニス

ウィンブルドン後遺症というものがあるらしい。

たしかに

あんなに凄いフェデラーvsナダル戦を見たら

他のテニスの試合を見る気はなくなるかも。


最近テニスネタがなかったが

テニスはしっかりやっている。

週2の個人レッスンに

週1のグループレッスン

クラブチームの練習に

土曜の早朝練習。


ボール籠を買って

1人サーブ練習を楽にもっていったら

ようやくスピンサーブが打てるようになった。

台湾のコーチ達が教えてくれたけど

覚えられなかったスピンストロークも

スピンサーブもここシンガポールで

打てるようになった。


アズマンコーチが言った

「太陽の位置と風向きも考えていかないといけない」

え~?無理。

だって風が吹けば「おおお~涼しい~♪」し

それに太陽はサングラスで対応するとして...

「細かいようだけど大切なことなんだぞ~っ」

はい、わかりました。


ウィンブルドンが終わって

スポーツチャンネルが寂しい。

それでもリモコン、ピッピッ

テニスやってないかなぁ~



友へ

後悔したくないから迷うもので

40年以上生きていれば

そんなこと何度も何度もある


でも

こっちに決めたからといって

あっちに決めたからといって

大差なかったりする

これも何度も何度もあったりした


何を重視しないといけないかって聞かれたら

奇麗事よりも損得かもしれない

体裁だったりするかもしれない


でも

こっちに決めたからといって

あっちに決めたからといって

100年後

それを気にしている人はもういない


だから

無理なら無理だって自分に言い聞かせて

精一杯なら精一杯と自分に言い聞かせて

今日も生きよう


ああすればよかった...

ああしなければよかった...

教えてくれなかった親が悪い...

でも決めた自分が悪い...


私の心の中でもこれらの言葉は消えることはない











素晴らしき調理実習

給食ではないので娘達2人分のお弁当を作っている。

毎日、学校から帰宅したらすぐにお弁当箱を出してほしい

お弁当を作っている母親は皆思うことだ。

遅くとも夕飯の洗い物が済む前に出してほしい…

中学生の母親達は

「それ以降は自分で洗いなさい」

それでも出さないなら

「明日は買い弁(業者さんのお弁当)を自分のお金で買って食べなさい」

という母親が多い。

自分のお金で…がキーポイント。


今日、5年生のJJが調理実習でサラダを作ったとのこと。

帰宅してその話を事細かに話してくれた。

時間内に<作って><食べて><片付ける>ことをして

何かをわかったのか

今日は帰宅して真っ先にお弁当箱を出した

「お?弁当箱出すの早いじゃん?」

「うん♪」

「時間内に片付けたいママの気持ちがわかったの?」

「うん、そうかも」

「ふふふ」

「へへへ」


例え今日だけであってもJJの気持ちが嬉しかった。

青?今、シャカシャカ洗いもの中。



シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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