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今朝

今朝のNHK

ジャズシンガーの浅田一美さんを始めて知った

30年間のアメリカ生活を切り上げて

金沢で1人住まいされている

病におかされているそう。

歌の合間の言葉に感動したのでここに残しておこう

60代は体に反比例して心の贅肉がとれていく

少し笑えてたくさん納得のいく言葉。


「あれも」「これも」と欲張らずに

シンプルに生きる

60歳まで待たなくても

早く出来るようになったらいいな


                20080326080.jpg
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玄米との歩み寄り

30%玄米ご飯に味噌汁、焼き魚だけの昼食20080325070.jpg



20080325077.jpg おやつにサツマイモの素揚げ



ジェニー家は玄米をやめてしまったという。

いいのよいいのよ

又いつか再開すれば。

私なんて

玄米100%食べ続けて飽きがきて

白米100%に戻ったりして

極端も極端

今は

白米2:玄米1で

やっと手を打ったよ

お土産

台北の愉快な仲間たちに「ウケ」るお土産がないかなぁ。

マーライオンクッキーも

アーユルベーダソープも

買った。

でも面白みに欠けるんだなぁ。

そこで



カップヌードル

トム君とラクサちゃん を1個ずつ買ってみた

焼き鳥屋の女宅での

持ち寄りランチに持って行く♪

味見大会しょうぜ。

焼き鳥屋の女よ、

お湯を用意して待ってろ~い♪

台北旅行準備中

20080319032.jpg

台北旅行準備が着々と進んでいる。

コリンの預け先も決まった。

あぁ、

コリンをポケットに入れて連れていけたらいいのに

一緒に台北の春風を感じることができたらいいのに

ジョギング

青とジョギングをした

テレビの前で

Wii fit で。

有酸素運動の項目に

「2人でジョギング」

というのがあって

青 「おかぁさん、やろ?」

私 「えええ?ビール飲んでるし嫌だ」

青 「いいじゃん、ちょっとだけ♪」

ちょっとだけよ~♪ということでテレビの前に

二人並んだ。

ジョギングだから競争じゃない

競争じゃない

競争じゃないのよん♪

競争じゃなーーーーーい!ドテッ。

競争心丸出しにすると画面の中の私は

転ぶようになっている

そして更に後れを取る。

転んでは立ち上がって走って

青を追い抜こうとムキになって

又転ぶ

ゴール!

さてどっちが勝ったでしょう?

ブログの写真のこと

写真のファイルサイズがでかすぎて

入れられない。

ブログの写真は実は携帯電話のカメラで写している。

その携帯電話も Nokia N82 に変えたら

写真の画像が断然いい。

しかし

画像をアップロードすると

「ファイルサイズがでかいんだよアホ」



表示される。

画像縮小してるつもりが

「つもり」で終わってるのか

写真を入れられない。

週末、なんとかケリをつけまっす。

出会いと別れ… そして

昨日は台北日本人学校の修了式&離任式。
JJの友達がたくさん本帰国する。


JJ 「どうしてうちは引越しばかりなの?」

私 「そういう家なの」

JJ 「引越しのない家がいいな。だってミノリちゃんなんて幼稚園からずっと鹿児島だよ」

私 「そうね」

JJ 「うちなんてせっかく友達になってもあっという間にバイバ~イ!」 (大きく両腕をふる)

私 「JJさ、台湾の友達とも別れてきたじゃん?」

JJ 「うん」

私 「別れたから又会えるんじゃん」

JJ 「…」

私 「日本中に友達がいるってのも凄くない?」

JJ 「神戸にいきたい」

私 「ミキチャン?」

JJ 「そう。港町の神戸」

JJはアメリカで生まれ、2歳で鹿児島へ。鹿児島の幼稚園に3年通ってその後、台北日本人学校で新一年生になった。そして4年生の途中でシンガポールにやってきた。たった10年の人生で出会いと別れを繰り返してきた。「連絡マメ」過ぎてこの前は、無断で国際電話をかけて説教された。学校から帰宅してきて誰とも遊ぶ約束のない日は「電話かけていい?」と上目遣いで甘えてくる。もらった手紙は箱に大事に保管していて時々全部読み返している。JJとはそんな子。

そんなJJも連れて台北に遊びにいくことなった。            待機中
私 「JJ、別れるのは辛いけど又会える楽しみができるよね

JJ 「そうだね


別れるために出会う

又会うために別れる

それが転勤族の悲しき楽しき運命のような気がする。

味の再現

台湾に転勤になった時に「方家小館」で歓迎会をしていただいたことがある。台北日本人学校の近くにあって歩道から小龍包や餃子を作っているのが見えているお店だ。
マイケルが中1、青が小4、JJが小1になった春のこと。

何を食べても美味しかったことと、奥さん方が「グアバジュースもう一本」 「小さなお椀を下さい」 など流暢な北京語で店員さんに注文していたことに感激したことを今でも忘れられない。

そしてデザートの「マンゴープリン」が美味しかったこと。その後、方家小館のマンゴープリンが珍しいとか、特別美味しいということはないことを知ったが。
しかし、その時に「おいしい♪」と感激したことは鮮明に心に残っているもので、ここシンガポールに移ってから「再現できないかな」とふと考えた。

ホーランドビレッジに「製菓用品専門店」があって「マンゴーピューレー」と「ゼラチン」を購入
DSC00626.jpg


そして「牛乳ゼリー」を作って冷やし固めたあとにマンゴーピューレをトッピング。やらわかくて優しい味の牛乳ゼリーに甘酸っぱいマンゴーピューレは大人の味。正直、「あれ?方家小館の味はどんなんだったっけ?」 
でたでた、何かのショック(新しい味)ですぐ記憶が消される病気。アレと同じ、テニスのゲーム中に何かによって中断されたらあっという間にカウントを忘れるのと




転勤族だから忘れられない「あの味」「この味」がたくさんある。懐かしくなったらネットでレシピを検索して作っちゃえ!我が家のマンゴープリンは青の大好物となった。あのマンゴープリンの味と出逢った小4の時の青はいま中1。今頃、修了式の真っ最中かな。

コリンの正体

バキッ! バキッ! バキッ!

コリン? 何してるのぉ?

あーっ! JJ の可愛いペン… 

あ~あ

 …

 …



  ごめんしゃい

ま、片付けてなかったJJも悪いんだし… でも駄目よ。危ないし。じゃ、もういいよ♪


てっ てっ てっ てっ てっ 

                         

                         

あーっ!

        
DSC00625.jpg  ごめんしゃい


日本人が多く住むコンドミニアムにて

日本人が多く住むコンドミニアムの利点といえば

多才な奥様がたくさんいらっしゃる

ことです。

JJ は今日、受講料無料、材料費のみで作ってきましたよ

フラワーアレンジメント

              DSC00618.jpg

                      Fさん、ありがとうございました♪

凹んでも

傷ついた分を返さないのは

それで解決したりしないから。

自分は一人の生の人間であるけれど

同時に

「かぁさん」だから。

この「かぁさん」が

このゴジラのように火噴いて怒る「かぁさん」が

このチョコとポテチが大好きな「かぁさん」が

この涙もろい「かぁさん」が

この料理が好きで「おいしい?おいしいでしょ?」と

しつこく聞く「かぁさん」が

色んな存在の中の一つに

傷ついているなんて

子供は考えたりもしないだろう。

その

子供もいつの間にか

いっぱしの大人みたいな悩みを抱え込むもので

人間関係は

とにかくやっかいだから

母親は受けた傷によって

心から血をながしながらでも

子供に助言する。

経験を

子供達の生きる知恵に

かえていく。

人間関係は

「色んな人がいろんなやり方で存在している」

からこそ

距離を置いたり

休んだりしていい



時には嘘つくことも必要よ



子供に伝えながら




自分にも言い聞かせる




凹んでいる私へ

ある人は言う

「いろんな人が色んなやり方で存在している」

と。

これは私たちを取り巻く環境の中の人々のことだ。

「色んなやり方」

それを

受け入れるか受け入れないかを自分が決める

それだけのことなんだけど

ただほとんどのことが

割り切れなかったりする

そしてそれが辛かったりする。

たくさんの「存在」の中で

私も存在して

受け入れられたり

受け入れられなかったり

割り切れなかったりしているのだろう。


ある人が言う

「グレーのままでいいのよ」

と。

白黒はっきりさせなくていいのよ

と。

友達の「定義」はなくていい

「定義」から外れた存在は友達ではないと

言い切れないみたいだから。

色んな人がいろんなやり方で存在している

それだけのことで

それでしかないことで

そのことを丸ごと

受け入れたら

それでいいのかも







揺れる大根の皮 ~その後~

大根の皮のその後をレポートします。

あんなに元気だった皮も

              DSC00581.jpborder= この通り~




DSC00582.jpg 素人っぼ~い ははは

          

           DSC00588.jpg 焼きソバじゃないよ、旨煮だよ

切干大根を洗ってしばらく水につけてました。あとは切って適当な材料と甘辛く煮てみました。味見したらですね、切干大根の歯ごたえにびっくりですよ。コリコリ音がします。市販物のやわらか~いのと全然違います。昔の人はこんなに歯ごたえのあるものを当たり前のように食されていたのですね。健康の為にマストトライの一品です。


マイケル

今日はマイケルの16回目の誕生日。 そう、3月3日

お祝いの電話をかけようと6時半を待っていたら、あれれ?かかってきた

「かぁさん…」

去年の4月に高校に入学して寮生活を始めて早一年。去年の今日は台北日本人学校中学部の卒業式だった。いまだに卒業式に人気の歌を聞くと胸が詰まる。

「かぁさん…」

「どうした?」

マイケルは人間関係の悩みを打ち明けた。
でも内容は小学校の時と中学校の時となんら
変わりなかった。

「マイケル」

「ん?」

「自分がやってほしいことを友達にやってあげたらいいよ。自分からね。
友達がドリブルが上手だったり、格好いいTシャツきていたりしたら褒めてあげるの。
それをね『言葉のプレゼント』って言うんだよ。意味わかる?」

「うん」
 
「少しずつでいいからやってごらん。経過報告待ってるから」

「うん、又電話するから」

大人の階段を上る我が子にわかりやすく身につくように言葉を選んであげるのは難しい。
母親業の難しさを痛感する時がこの時。

「マイケル?」

「ん?」

「今日の内容のキーポイントは?」

「『言葉のプレゼント』でしょ?」

「わかってんじゃん」

「うん」

「大丈夫だよ」

「うん」








らーめん屋 「毘沙門」

ヘレンとやってきたのはラーメン屋「毘沙門」。
口コミのサイトの評判は今ひとつだけど突撃~~~

              DSC00570.jpg

私が頼んだのは「スパイシー味噌らーめん」12ドル(約1000円、約300元)。奥のがヘレンの塩らーめん。ヘレンは自分のラーメンも写るように塩ラーメンを移動させた。さすがはモデル… 写りたがりの性分は治らない。塩ラーメンをつつく箸が 超 ざーとらしい でしょ?

               DSC00569.jpg

このスパイシー味噌らーめん、美味しかったです。純粋に。「又行きたいな♪」とは思った。今度は家族とーーーーー

夜、旦那にここのラーメンの話をしたら「あああ、その店よ。前話した…ほにゃらら~」。オープン当初は色々あったみたい。でも色々なことを乗り越えた証拠なのでしょうね、麺もスープも店員さんの応対も問題はなかったです。このままがんばってほしいものです「毘沙門」!

シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

名言


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