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揺れる大根の皮

            

西日に美しく映えるこれは大根の皮。
前回、大根の皮で作った漬物は… 苦かった。娘達の箸が進まなかったのを反省して
今回は切り干し大根に挑戦。
日本の大根は6ドル(約480日本円、約150台湾円)と高価だから、皮もしっかりいただきます
切干大根って寒い冬の風と太陽に当たってできるはず。果たしてこの亜熱帯の西日&海風でできるのだろうか。

海外では日本食材は高価。でも買わないでは食生活に支障をきたす。来星当初、日本のスーパーでの値段が記憶にあるだけに明治屋に行っても商品に手が出ない日が続いた。しかし心身の健康のために今では気にしない。奥様方も言う「仕方ない」と。
そんな中で「どうしても許せない値段」って奥様方によってあるらしい。ヘレンが「アンパンマンポテト」の値段に納得いかずに元に戻していたのを思いだす。今は「仕方ない」と言って買っているのだろうか。
これは台湾での話しだが、天母東路のある和菓子屋のみたらし団子がびっくりするような値段だった。団子3兄弟が3本で150元(約500日本円)。忘れもしない私が許せなかった値段。お陰で海外生活をして大概何でも作れるようになったが。

大根の皮が海風に揺れながら、今夜はおでん。
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Wii fit

               買った?


待ちかねていたこれは、ウィー・フィット♪夕べ旦那が台湾から買ってきた。
ヨガ、筋トレ、有酸素運動、バランスゲームが出来るんだよ♪
さっき、ヨガだけやってみたんだけどね、
「からだ測定」で重心とBMI、バランス年齢が発表されるんだよ。すっげー

ちなみに私のバランス年齢は 52才。すっげー 

運動した記録とBMIの変化まで親切丁寧につきあってくれる優れもの。

ヨガで身体を整え

筋トレで持久力をつけ

有酸素運動で体脂肪を燃やし

バランス運動で反射神経を鍛え

たら …
                DSC00564.jpg
            テニスが上達するかしらん?ふふふ
 

格好いい人たち

ようやく日本男子テニス界から新星がでたようですね。松岡修三依頼16年ぶりの期待の星の錦織圭。彼は中2で親元を離れて米国フロリダにある養成所(シャラポワも輩出した)に留学したそうです。そこで思うのは彼を手放した母親の気持ち。母親は「成長の邪魔はできないから」と旅立たせたらしいです。その勇気に敬意を表します。

 「瞬時にコートの状況を把握し、ストロークも際どいところに打ち、相手の読みを逆手にとって打ち方を変える」  若干18歳で凄いです。

テニスって考え方一つで上達するものらしいですが、普段の生活の中での自分の考え方がプレーに現れるものでもあるらしいです。普段から「やらないといけないこと」を先にやってしかもそれに集中し、向上するために試行錯誤している人にいいプレーができるような気がします。

綾戸智絵というジャズシンガーがいますが、「歌うために家事をやる」そうです。仕事前に家事を済ませてからでないと「歌えない」そうです。どうしても綾戸智絵はジャズシンガーというより、「掃除機」のイメージがあります。私は年に一回もカラオケすら歌いませんが綾戸智絵の生き方は私の教科書です。

錦織圭にしても彼の母親にしても
綾戸智絵にしても 「格好いい」。
自分自身に集中している人は うん、格好いい。
応援しつつ、できるところは真似しつつ
私もがんばるっ

夕日に向かって 

   雨季が終わったらしい。湿度が下がって風が心地いい。 この夕日に向かって叫んだ               
               DSC00548.jpg

      膝痛いーい
                  テニス楽しいーい
                                     腹減ったーあ



コリン?コーリーンー?どこ? おおお、いたいた。 ごめんねぇ、怖かったねぇ




注意: 今日のネタはフィクションです。

台湾へ

ちょっと気になる店でまつげパーマをやってもらった。

「リリアンさんは台湾人だから『台湾から来た』って言ったら喜ぶわよ」と同じ台湾駐在だった奥さんに言われたことがあった。
そして今日、リリアンさんのお店に行った。

店に入って「あの」独特な雰囲気はまさに私の知っている台湾だった。横になりながら聞こえるリリアンさんの北京語と流暢な日本語が一瞬にして私を台湾にタイムスリップさせた。

(構えたように)私 「リリアンさんは台湾人だそうですね。私も台湾から来ました」

リリアンさん  「そう♪何年いらっしゃったの?」

私       「3年半です」

リリアンさんの笑顔を見ていたら愚痴りたくなって

私       「むしょうに台湾に帰りたいです」

リリアンさん  「台湾人のお客さんも多いけどみなさんそう言われるわ」

リリアンさんは始終ニコニコされていた。「シンガポールが嫌だからではなく、ただ台湾に帰りたいんでしょ」と言わんばかりの笑顔にホッとした。

まつげがクルリと上がって

リリアンさん 「又いらっしてね♪」

無意識に探していた台湾がシンガポールにあった。

連れて行ってくれた幸薄いはずのヘレンよ、アリガト。













シンガポールで焼肉

ヘレン家も我が家も焼肉といえば「あぶりや」。
しかし巷の噂では「青ちゃん」も美味しいとのこと。
「あぶりや」派と「青ちゃん」派があるらしい。
ヘレンも私も「青ちゃん」がどこにあるかもしらない…というのは今日の昼までの話で
DSC00545.jpg 「青ちゃん」じゃん!

ヘレンとぶ~らぶ~ら歩いてたら遭遇。

ヘレン 「え?『青ちゃん』ってあの『青ちゃん』?」

私    「本当?あの『青ちゃん』?」

ヘレン 「全然違う『青ちゃん』だったりして。チェーン店あるの?これが本店?」

なんとなく「青ちゃん」が遠い雲の上の存在だっただけに普通に歩いてて「青ちゃん」と会うはずない。

ヘレン 「でも『青ちゃん』よね?」

ってしつこい。ランチメニューをチェックしたらめっちゃ食べたくなった。

私    「今日は焼肉?」

ヘレン  「いいねぇ♪」

私たちは野暮用を済ませて「青ちゃん」に戻った。

DSC00546.jpg上カルビと上タン塩ランチ 25ドル(約2000日本円、約600台湾円)                            
ごめん、今日は特別


ということで。

「青ちゃん」は噂通りでしたーDSC00547.jpg

落語

JJ 「これ落語?」

今日も静かな日曜がやってきてNHKを流しっぱなしで昼食をすすっていた。

私 「漫談?わかんない」

しばらくテレビに耳を傾けながらチゲうどんを3人ですすった。

青 「ぶははは」 器を落としそうになった。

私 「創作落語かなぁ」

今まで興味のなかった世界、今までどうでもよかった世界が落語の世界。
「ちりとてちん」を見るようになってちょっぴり落語に興味を持ち始めた我が家。
そんな家族はうちだけではないだろう。
受け継がれている日本の文化のよさに触れるにはほんとちょっとのきっかけがあればいい。

私 「うん、これ落語だわ」


ランチと給食と弁当と

昼休みの校庭にアップルソースやハンバーガーなどが入った茶色い袋と飲料を受け取って前払い式のカードに穴を開けてもらう。その後好き好きに校庭にあるベンチ付きテーブルで食べる。全学年一斉なので姉と食べることもあった。食後に校内で売っているアイスを買って食べることも自由。低学年だった私はたいていお腹いっぱいでアイスまでは及ばなかったが。よって、前払い式カードと現金は低学年でも管理は自分で責任を持つものだった。
これは姉と私が通ったアメリカの公立小学校での昼食風景。ランチを購入することもできたし持参もできた。

一回、前払い式カードを持っていくのを忘れた。ランチ袋を受け取るためには長蛇の列ができて「さ、私の番」って時にカードがないことに気付いた。業者さんは私の腕をつかんで「こっちで待ってなさい」と何人かいるグループに連れて行った。「わすれんぼ」のグループができていた。私は自分がカードを忘れるこの日までいつも見かける「そのグループ」がなんなのか知らなかった。
全学年の子供たちが並ぶ長蛇の列を見送りながら私は悲しくなってきた。長蛇の列の中に姉もいた「どうしたの?」「カード忘れたグスングスン」。姉の悲しそうな顔に又悲しくなって泣き止むことができなかった。
長蛇の列はだんだん短くなって山積みだったランチの袋も残り少なくなったところで「わすれんぼ」たちにもご飯がまわってきた「もうカードを忘れたらだめよ」。
私はそれ以来、カードを忘れて行くことはなかった。

日本ではこの頃も既に給食があり、給食当番があり、給食着とマスクがあり、給食費があった。

時代は変わってマイケルのアメリカの公立小学校の昼食風景といえば「カフェテリア」「バフェ式」へアップグレード。メニューにピザやサラダがあって現代風。前払い式カードは健在だったが忘れても現金で払ってもいい。安いランチ代はたやすく先生が貸してくれる。よって「わすれんぼ」グループもなければそこで泣いている子もいない。子供がお誕生日なら親からクラス全員にカップケーキやクッキーの差し入れもある。そんなゆるゆるで栄養の偏った昼食だけど問題なく午後につなげられる。

日本の給食が「契約制」になりつつあるようだ。ランチであれ給食であれ弁当であれ、我が子の午後のエネルギー源には変わりない、そう思いながら今朝も娘達の鮭おにぎりをにぎった。

漬物つけた

夕日に照らして見たこれは漬物です。大根の皮と葉の漬物です。
仏教の教えだったでしょうか「その作物の全てを頂く」ことを真似てみました。おでんのために分厚く剥いた皮をよく洗って塩漬けに。しんなりしたら更に浅漬けの素に。

な~んて優等生ぶって作ってみたもののこの大根が日本製だからで~す♪高価だったから皮を捨てるのがもったいなかったからで~す♪所詮あたくし、ケチくさ子でごわす。

元旦の決意?

先週の試合後の両足の痛みがあるにも関わらず
月曜日に3時間ゲーム練習、水曜日もクラブチームで3時間練習をしたら…

翌日の旧正月元旦の朝に右ひざがボテボテに腫れてしまった。「うわぁ、なんじゃこれ」

旧正月元旦の災難といえばガスがつかなくなったことがある。台北にいた頃の話。業者さんは休みだから北投の温泉にタクシーで家族で通った。家族5人だから帰りのタクシーは熱気でガラスが曇った。今では忘れられない思い出だけど。

膝が腫れて今日で3日目。今後は43歳なりのテニスを考えないといけない。気持ちはいたって10代なだけに悔しいけど。

     「のんびり行こうぜママさんよ」  DSC00512.jpg

新年快楽!

旧正月の静かなな朝。シンガポールは法律により爆竹は禁止だそう。台湾のあの延々に続くけたたましい爆竹音を懐かしくさえ思う。

昨日のテニスの練習の帰りのタクシーの中での会話…

ドライバー「俺は旧正月は祝わない。ずっと仕事さ」

私    「そうなんだ」

ドライバー「この車のレンタル代、高速の税金払って残り160ドル、24時間ぶっ通しで働けないけら二人でやるだろ?割ったら一日80ドルだよ。一日たったの80ドルだぜ。俺は政府に文句言ってきたんだ。だって仕事を二つも三つも持てってことだろ?政府のやつらに実際にハンドルにぎってこの仕事をやってみろ!って言ったんだ。ったく。」

私     「うおおお、その道入って!」

ドライバー「イヤーごめんごめん。政府に腹立っててさ」

ドライバーは旧正月ブルーだったのだろう。アメリカでもクリスマスブルーというのがあったのを思い出した。国中が浮かれ気分なのにそれに乗っかることができない孤独感に陥る心理。自殺者が増える時期でもある。愚痴るドラーバーの後頭部と行き交うピカピカの高級車が対比的だった。

私     「私も旧正月は祝わないのよ。日本人だからへへっ♪」

ドライバー 「話聞いてくれてありがとう」

私     「どういたしまして。でもハッピーニューイアーね!」

ドライバー 「あなたもね」

                    

チャイナタウンにて

10ドルでデトックス?やりたい♪やりたい♪ということで

手首とお腹に巻物をつけて塩の入った足湯にチャポンDSC00531.jpg

DSC00534.jpg早くも紅茶色に

そうこうしているうちにDSC00538.jpg ……。同行取材したヘレンは紅茶色で止まった。そこでモズク酢に変化していく私のを見るたびに「ぐおおおっっっ」。
だんだん回りの目が気になるほどに真っ黒になっていく私のお湯。従業員に「私の体、悪いの?」と聞くと「食べ物のせいだよ」。

ヘレン「ポテチばっかり食べてる?」
私  「うん、食べてる。ヘレン食べてないの?」
ヘレン「息子にやめさせてるからさ、食べてないのよ」

原因はポテチか?それとも朝トーストにたっぷり塗るマーガリンのせいか?柿ピーか?色々頭を駆け巡った。ま、いいっか。

シュッシュッと洗って拭いてもらってDSC00539.jpg

DSC00540.jpg30分15ドルの足裏マッサージへと移動

日本では餃子事件が勃発しているというのにチャイナタウンに餃子を食べに来たヘレンと私。
ヘレン「体当たり取材よ♪」。捜し歩いても見つからないから「タクシーに乗ろう!」。運転手に「21Neil Road」というと「ここNeil Roadだよ。歩いていけるよ」「いいから21Neil Roadに行って」。ここまで来て餃子を食べないなんて!運転手はため息ついて嫌々運転してぐるりと一周して元の場所に戻った。あれ?運転手「この店だよ。CLOSEDだよ」。

「じゃ、さっきのコリアン行こっ♪」「行こう行こう♪」
ヘレン「今日は完璧~♪」

餃子食べてないじゃんかよっ!

万歩計が…

家出した。
実は、練習後の着替えでとあるコンドに置き忘れてきたらしい。
私が家出させてしまったようだトホホ。

昨日の試合は8セットやって4時間かかった。万歩計はこの餌食になるのが嫌で更衣室で隠れたと見た。ちきしょー
ちなみに今、足はパンパンに痛い。筋肉痛とむくみの痛みが一度にやってきたよう。

万歩計は今頃更衣室のお掃除スタッフのズボンポケットの中でのんびり働いているのだろうか。
そうだとしても、お掃除スタッフは使い方を知っているのだろうか。
月曜日にそのコンドに行くからマネジメントに「落し物」を尋ねてみよう。

やっぱり諦めがつかない。私の万歩計よ、今何処…?

WANTED
DSC00486.jpg

試合 ~デビュー戦の感想~

Ladies Tennis Singapore という試合はダブルスのリーグ戦。8人のメンバーが交代で戦う。
この大会にはこと細かにルールがあり、マナーが悪ければ本部に報告されてしまう。対戦相手のベンチにドリアンのみじん切りを置くとか、バナナをラケット代わりにするとか、用意された軽食を夕飯にするために盗むとか、やったらいけないそうだ。

今日は私のデビュー戦で4人のメンバーで全勝。
試合後は対戦相手チームと軽食を頂いて解散。
試合の時間だけで4時間かかった。9am~1pm。
足はふらふら。

台湾の李コーチの言葉に「ダブルスは暗黙の了解が大事」とある。
今日のペアの純ちゃんとは初めて組んだので「暗黙の了解」はなかった。
というか、「暗黙の了解」ってなに?
でもきっとそれは固定のペアが決まって「ペアを育てていく中」で作られていく
ものなのかなと思った。

4月末まで続くこの試合。
人間としても成長させてもらえそうだ。
今日という日に感謝。

シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

名言


presented by 地球の名言

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