FC2ブログ

カレー

を作ってたらあることに気がついた。
それは

「暇が助長される」。

だって明日とあさっての夕飯はお米を炊くだけでいいから。

TJSでは学校まで小学生のお迎えがある。お迎えのついでに奥様方とおしゃべりに花を咲かせたり、子供が「ちょっと遊んでっていい?」と遊具の方に走っていったらそのまま4時くらいから学校にいることになることがあるからその時間も計算に入れる。だからなんとなく「私の時間は3時くらいで終わり」みたいな感覚があった。

しかし

ここでは子供は勝手に帰ってくる。鍵を持っているし私は家にいないといけないことはない。出かけていようが寝ていようが子供は帰ってくる。

だから

「私の時間は9時くらいで終わり」という感覚が生まれた。子供達が学校に出かけてから「今日は何をしょうかなぁ?」とDSを手にする。大人の脳トレーニングやって「細菌撲滅」にはまってやめられなくなる。「細菌撲滅」は脳トレではなく脳をリラックスさせる為のもの。やりすぎて頭クラクラ「でかけるのやーめた」。そして私の長い一日が始まる。

本当に一日が長い。

ううう、カレーができあがってしまった。
スポンサーサイト



DSC00114.jpg

↑click

この風景に対抗できるものはなく
ただただ心を奪われるだけです。
本日の夕日でした。

煮干のはなし

「さくらや」という魚屋さん兼日本食材店がある。娘達と買い物に行った際に

JJ「あ、煮干」
私「11ドルか。高っ。」
JJ「食べたい」
私「食べたことあんの?」
JJ「うん。甘くした奴。なぎちゃん家で。美味しかったんだ」と、
  遠い目をしたJJ。
私「作ってみようか」
JJ「うん♪」

それから我が家のテーブルに上に田作りが置いてある。手でつまんでちょこっと食べられるおやつ。そしてご飯がすすむおかず。
我が家にカルシウムがやってきた。ありがとう、なぎママ!

新竹米粉 其の②

DSC00110.jpg


米粉が40度の温泉に浸かっております(指突っ込んでアチッ!だったから50度はあったと思う)。準備OKら~



DSC00111.jpg


出来上がりら~。汁が少なすぎ。味OK。さすがは新竹米粉しっかりとした歯ごたえ。

新竹米粉

新竹米粉


台北在中は作って食べることはなかった。いつでもどこでも食べられたからだ。鍋貼を始め、家庭的な中華料理は作らずにすんだ。
台湾出張の旦那に新竹米粉を頼んだ。そしたらこんなにでかいのを抱えて帰ってきた。でも作ったことがないからレシピを調べた。面白いことに米粉を「40度のお湯に1・2分漬ける」とあるじゃないの。「茹でる」のではない。その後の調味液を吸うからかなり固めの下ごしらえのようだ。
よって本日の昼ごはんはあり合わせの肉と野菜で焼き米粉。

今朝は雨




「ちりとてちん」見たくて7時起床。そして雨。同じ窓からだけどちょっと角度に変化をつけて撮影してみたじょ。雨降るとこんな感じ。
よって早朝テニスは中止、残念。

#3コート




これが我が家から見える3つあるうちの一つのコート。金曜の夜なのに誰も使っていない。

台北是秋天

不可能忘記台北的網球生活。
我開始玩網球2年前。以後、網球是我的重要生活一部。
現在、在Singapore我想天母運動公園。
台湾是秋天。一定最好的毎日。

不明白我会喜歓Singapore。
Already開始了玩網球但是馬上停止了。
因為没用開心。
心是受傷破損。

今天2小時、我一個人練習了。発球練習。打!打!打!
只有一個人練習現在剛好。汗和涙一起流落。

明天也台湾是秋天。


中国語の練習でした。なんか風情がない?女心と秋の空。飽きのそら?すぐシンガポール命になるって?やっぱそう?

ただじゃ起きないよ~

引っ越してきて2ヶ月、次々と電化製品が壊れていく。そんな日にゃ、下のコートに行って ひとりサーブ練習
だっちゅーの。
打って打って帰宅したら一時間過ぎていた。
帰りに見つけた「住人のそこの君?木曜の夜にテニスやらないかい?レッスンは無料、ボール代のみ10ドル!」の張り紙。電話番号を暗記してきた。
旦那から電話あって今から修理が入る。早い。早速来た「レンジは保障が利くから交換してもらいな。電球はこうやってはずす。はい、30ドル」「毎回来てもらうだけで30ドルなのね、わかったわ」。
窓の外にかろうじてひっかかっているお気に入りのパジャマをみつけた「こんな所にいたのね」ほうきを使って拾いあげた。

本日の損失、30ドル。収穫、テニス無料同然レッスンとパジャマ。

あああ、Made in Japan

ここの新居は家具とテレビとオーブンレンジつき。そしてそのテレビがうつらなくなり、レンジが変な音をさせて動かなくなった。
まっさきに疑われるのは娘達「ねぇ、何か変なことした?」「してないよぅ!」はぁ。
リビングの電球が切れた。交換しょうとコーヒーテーブルに椅子を置いて命かけても電球がはずれてくれない。

「ちりとてちん」が見られなかった今朝。

日本以外の電化製品の無情さに又悲しくなってきた。

日本製品はすばらしい。日本の企業戦士たちはすばらしい製品を作り続けている。Made in Japan ほど格好いい言葉はない。日本人は真面目すぎる面があるが世界はその真面目さに支えられているとつくづく思う。

これらの電化製品が直るまで、エージェント、大家、業者が間に入る。何日かかるかもわからない。これがここでの生活。一見華やかな駐在生活の裏側。

微笑み

人の不幸は蜜の味と言うが...
今日の「ちりとてちん」のあわれ合戦を聞いて蜜の味は感じなかったなぁ。内心、泣き笑い気分だった人が多かったのではないろうか。
「伝説の取り立てや田中さん」は前々回の朝ドラの八丁味噌屋の番頭さんでしょ?忘れてないわ。ほんと、今回のキャラは最高。今後、伝説の取り立て屋の田中さんはどうなるのだろう。まさか、落語で大成する?
気になるわ、田中さんの今後。
あと、草若の弟子の草草、TOKIOの長瀬?似てない?あのキャラも最高。和久井映見といい、「ちりとてちん」は今の私のオアシス。

昨日、公園を歩いて悲しみを振り払ってきた。大好きだった台北生活を思い出にかえて涙を拭いてよっしゃっ!気合入りました。私を囲む全ての人と出来事が微笑みに導いてくれました。改めて謝謝

ブログって中国語で「部落格」なんだねぇ。なんか、ゥゥゥ... 今からのシンガ生活の写真を入れていきますね。私には高度な技術だけど、なんか、楽しいんだなぁ。え?さっきの写真?小さい?太小了?明日、見てろよ~~~

窓

来Window的風景Y~♪写真を投入してみた。ふぅー、大変だった。
とりあえずこれがリビングからのビュー。空と港と公園の木々で一つの絵になっている。
This is the view from living room ♪You can see the sky,ocean,trees which creates a piece of art!

和久井映見とホーランドビレッジ

いいねぇ、この女優さん。デビューの頃はパッとした印象がなくて良さがわからなかった。「ちとつてちん」を見ていると「派手さがなく味がある」ことに気付く。

昨日、台湾駐在していたSさんとホーランドビレッジでランチした。Sさんとは台湾ではおつきあいはなくてこちらで紹介で知り合った。お互いにテニスが趣味だったり「台北大好き」が共通していてSさんは貴重な存在だ。
ホーランドビレッジは欧米人に人気のエリアとのこと。1回行って「ここ好き」と思った。何度行っても「ここ好き」と思う。昨日は素敵なシルバーアクセのお店を見つけて「ここもっと好き」と思った。今朝、旦那に昨日のホーランドビレッジの話をしたら「なんで好きなの?」と来た。そして応えた「派手じゃなくて味があるからかなぁ」。台北に数少なかった満足いくイタリアンとフレンチをここで頂ける。

「どんど晴れ」の最後を見届けて、私の「派手じゃなくて味のある」新生活の開始だ。和久井映見とともに。ホーランドビレッジとともに。

ちりとてちん じゃんかぁ

今朝も泣かされた。糸子と喜代美に。おじいちゃんが亡くなって立ち直れなかったのは「想いを吐けなかった」からなんだ。最近、私も同じ思いをした。
「おじいちゃんが天国にいけますようにーーー」「おじいちゃんが笑えますようにーーー」... 相手の幸せを願う思いを吐かせてくれるそんな場所があるのはありがたい。糸子も喜代美の幸せを願って吐いた。そして財布がなくなった。喜代美が笑って、糸子も笑った。

ちりとてちんの舞台は福井県。その隣の石川県が旦那の実家。旦那の両親、親戚が元気に住んでいる。方言がよく似ていて義父母を思い出す。犬好きの義父母が鹿児島で飼っていた犬を預かってくれた。約4年前に鹿児島から石川に犬を空輸した辛い想いをした。その時、義母は何度も何度も電話くれた「飛行機無事ついたから安心してね」「もうすぐジャムでてくると思うわ」「今、ジャムついたわ。ちょっと鼻に傷ついたかいね」「ジャム、車駄目なんやねぇ、ヨダレたらして吐いてね」「ジャム、今ご飯食べて水飲んで元気や。安心してね」「散歩、一時間してるんよ。ジャムのお陰でばあちゃんも運動不足解消!ははは!」

間違いなくジャムは石川について義父母の家について大事に育てられてる様子が伝わった。あの時の義母は私の心配を拭い去るために必死だった。私はそんな義母の想いを忘れることはない。

あれから1回帰省したかな。ジャムはブヨブヨに太っていた...その上綺麗な毛はライオンカットにされ青が「おばあちゃんなんか嫌い」と吐いて泣いた。財布なくした糸子と同じオチがあった。今ではジャムはすっかり義父母のものになり私たち家族は新しい犬を買おうかと検討中。

石川に帰省したくなった。その際はぜひ福井にも寄ってみたい。

ちとつてちん

新しい環境に移ってみたらその場所の人気者と同姓同名だったという。「ちとつてちん」を見ながら感情移入してしまった。そういう私も新しい環境に移って来たわけで人気者か有名人と同姓同名というハプニングは起こっても不思議ではない。
幸いそれはないようだ。でも考えてみた。シャーは私の本名であるが「シャー」という人が既にここの地域にいてテニスをバリバリする人でとってもアメリカンだったら私は「シャーB」?遠慮して「B」にしてみたけど。
ドラマでは二人は割り切って「和田A」「和田B」になったのが面白い。元祖?和田清海の方がそれをヨシとした彼女の人間性を評価したい。
人は「鼻につく人」を持つと不幸に思う。ほとんどはライバル意識からそのような存在を自分自身で作り上げているのだが。「私よく鼻につかれるのよねぇ」と自負している人には会ったことないということは「鼻につかれる」人は存在しないってことだ。自分が作り上げた偶像なら初めから作らないことだ。その点から、和田清海ちゃん、あなたは偉いわ。

次のステップのために

夕べ、夕飯作りながら泣けてきた。
涙がつーっと流れて澄ましてじゃなくて
顔くちゃくちゃに泣いた。

「はらへったー」JJがキッチンにやってきた。
「ご飯まだー?」青までやってきた。
娘らはお腹すきすぎて鍋の中のラーメンにしか目がいかなかった。
こんな顔みられたくない。「お茶の準備して」
二人はキッチンから出て行った。

メールで、電話で「寂しいさびしいサビシイ」訴えて泣いた。「転勤に慣れてるから」とか「前向きだから」の仮面の下は切り替えの利かない弱い裸の私。仮面をひっぺ返したら誰もが目を覆いたくなるだろう。
ずっと特効薬はテニスだと思っていた。でも「泣く」ことだった。

今日はJJの英会話参観日。コンドの4年生のお母さん達でタクシー乗り合わせで行くそうな。今日はありがたく人の中に入っていこう。ありがたく授業を参観しょう。次のステップのために。

わたし、駐在員の奥さん

ご飯と味噌汁と小さなハンバーグ一個、玉子焼きの切れ端一個、辛子明太子少々をお昼ご飯に食べた。上記のメニューは娘達の弁当おかずの残りと朝ごはんの残り。辛子明太子は旦那の日本出張土産。
ダイニングテーブルに一人座り「食後は紅茶にするべか?コーヒーにするべか?」と考えた。テレビはついているが見ていない。外はやや曇りの天気。
今日は何の予定がないから母に電話した。マイケルの話中心。「お金の使い方が荒いんじゃないかな。あの子、タクシーばかり乗ってないよね?まさか友達にお金貸してるとか?部屋の検査厳しいから下手なもの買えないしね。買ってもCDかな。」「わかった夕方電話してみるよ。あ、あと先生にもメールしとくよ」。

青の部屋のエアコンのつけっぱなしに気付いた。「電気代無駄にしやがって」ピッと消す。

掃除機でもかけっか。ぶお~~~~~ん。

メール来てないかな?又PCの前に座る。

旦那出張だし、夕飯はラーメンでいいっか。キャベツあったっけ?うん、あった。

台北のみんな何してっかな。

それでもまだ1PM。

真下のコート、誰もいない。

メールない。電話ない。テレビ面白くない。

眠たくなってきた。

私、こんな駐在員の奥さん。

とてちとてん?

なんだっけ、今朝から始まったNHK朝ドラ。糸子役の女優さん、誰だっけ、キャラ変えてきたね。「芋たこなんきん」を思い出しちゃったレトロさだったなぁ。個人的に糸子の天然ぶりに注目したいというか、目標としていきたいと思ったのは私だけだろうか。

シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

名言


presented by 地球の名言

お便り

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索