FC2ブログ

お転婆婆

テニス友達との会話。
「逆上がり、やったのよ。一回まわっただけでもう、吐き気しちゃってさ。」
「昔はほんと、くるくるくるくる回ったもんだったのにさ」
「カーディガン巻かなかった?」
「えええ?、まかないまかない」
「すごーい」
「私本当にお転婆だったのよ。男の子よりもすごかった」
「うん、なんかわかる」
「ゴムとび。ブルマーにスカート入れてハハハハハ」
「ハハハハハそうそう」
「今テニスやってる奥さん達って昔、お転婆だったかもね」
「テニスできなくなったらみんな鉄棒やるかもね」
「はははそうそう。横で縄跳びやってる人もいて」
「そして近くの木を蹴り飛ばしてる人もいて」
「○○さんはその木を力いっぱいゆらしてそう」
「ははは!そんな感じぃ!」

お転婆時代の遊びはこれだけでとどまらない。馬乗り、缶けり、防空壕の基地、おたまじゃくし捕まえ、チャリで遠出… 
ちなみに拳骨ものだったシャーの遊びは

その1 レンゲの花で冠を作ってて家に帰るのを忘れた(母、学校に電話したので先生にも怒られた)。
その2 へびを捕まえて台所にあったざるをかぶせて玄関前で飼った。母、当然怒った。
その3 車庫の屋根から飛び降りて限界に挑戦。近所の人に注意された。
その4 近所の家の庭に穴を掘ってプールを作った。大家さんが「元に戻しなさい!」。
後ははずかしくて公開できない。そんなのばかりだ。

「お転婆は永遠にお転婆かもしれないなぁ」と思うロイホでの午後のひとときだった


スポンサーサイト



ぞうきん

娘達とぞうきんを縫った。パサパサになったバスタオル2枚を8枚に切って「手縫い」。末っ子は「やる!やる!」背中を丸めて自己流で縫い始めた。何縫いといえばいいのだろうか。一見「バッグ作ってる?」って感じ。
そして長女がいやいややってきた。ソファから滑り降り、ホフク前進でやってきた。「めんどくせぇ」といわんばかりの顔で当然やる気なし。ま、やるだろうと思って私もとりかかった。私が3枚縫い終わる頃、末っ子のバッグ風ぞうきんは不思議なものにしあがっていた。「真ん中のバッテンはやらない」「別にいいよ」。
そしてそこに何かが置いてあった。縫い幅5CMもあるぞうきん。指どころか手がひっかかる。ふざけてる。「はい、やり直し。」ふてくされる長女。

私は子供の頃からよく思っていたことがある。親から戦争の話しも聞かされていたせいか「人は何もない状態でも生きていく術を身につけないといけない」と。このぞうきんをわざわざ娘達と手縫いしたのもこれが理由だ。
「青(長女)、どうしてぞうきんを一緒に縫おうって言ったかわかる?」「わからない」「ママがミシンでばばばばーっと縫えばいいのにって思ってるでしょ」「うん」なかなかわかってくれない長女。「どうしてぞうきんを手縫いすのかわかった♪」と末っ子
「あのね、ミシンを使うと電気代かかるし、ブレーカーが落ちる可能性があるから。手縫いにすると手は痛くなるけど、う~ん、上手くいえないけど… 手縫いすると(心に手をやって)欠片?習い?う~ん、上手くいえない」よく考えたね。

青へ
世のお母さん達ってなんでもばばばばーっとやれちゃうんだよ。お母さん一人でやってしまった方が早いしついついやっちゃうんだよ。あのぞうきんもいつもならママが一人でミシンで作ってしまっていたよね。でもママ、反省したんだよ「それじゃいけないかな」って。
春休みも手で縫うわよん

日記

あけましておめでとうございます!

さて今朝一番に宿題をやっていた末っ子が
「ママ、明日の分の日記も書いちゃっていい?」
「想像で書くの?」
「そう」
「ふ~ん」

先生、ごめんなさい。「未来日記」を容認しました。読んでみたら明日ある予定のテニス教室の登場人物と「たのしかった」との感想だけでした。

末っ子はこういう子なんです。母親似なんです。間違ってると思いながら間違いを起こして怒られて反省して今度は別の間違いをおかすんです。「めんどくせぇ」と思ったらそのまま転がり落ちていくんです。甘いものに弱いんです。ついつい下のコンビニに気持ちがむいちゃうんです。カカオが超少ないチョコがやっぱり美味しいんです。ついでにポテチ買っちゃうんです。先生、ごめんなさい。今年度もよろしくお願いいたします

シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

名言


presented by 地球の名言

お便り

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索