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さよなら2006年

2006年が終わろうとしている。台湾で3回目の元旦を迎えるにあたってここでちょいと感謝

NHKさん、今年も紅白をありがとう
三明堂さん、今年ものしもちをありがとう。
海山さん、おせちをありがとう。
Costocoさん、鯛をありがとう。
パパ、支払いありがとう

これで我が家にもお正月らしいお正月がやってきそうです。
今夜は紅白見て泣きましょうね。そういえば去年も泣いたな。なんでだっけ?あ、「ざわわ、ざわわ、ざわわ」の唄でだ。

ねぇ、明日元旦よね?午後にまつげパーマの予約入ってるんだけど。へーんなの!いいなぁ、このよくわかんない私のスケジュール。んじゃ!
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冬休みテニス教室

冬休みテニス教室に行っている。子供たちに混じっておばば3人も参加している。ということで我々は「おばばグループ」。4人のコーチがローテーションで教えて下さるようだが昨日のRコーチ「MOVE~!」を連呼してたなぁ。
「コーチ、イラついたら『動け!ばばぁ!』って言っていいですよ」
「え?『動け!ばばぁ!』ってどういう意味?」
「Obasan,MOVE!!」
「ははは!言えない言えないははははっはあははっはははは!」


今日はその翌日。背中全体の筋肉痛で起きれあがれなかった。末っ子にアンメルツヨコヨコ(使用期限微妙)をべったり塗ってもらってなんとか起きた。グループレッスンとはいえ2時間半はおばばにはきついのかな。初回、Cコーチが帰り際に変な歩き方をしていたから「大丈夫ですかい?私たちのせいですかい?」と聞いたら「僕のことは心配しないで。ただボールを当てられて… はい、あなた達のせいです」。
昨日のコーチは帰りの車の中で「ヘンレイ…」とつぶやいた。

レッスンはあと3回。雨さん雨さん、降らないでね
続。

マイケル

長男マイケルのクラスプロフィールが生徒の手作りで手元に届いた。生と一人一人のキャラがよくわかって実に面白い。
その中に「クラスランキング」があって項目が「早く結婚しそうな人」や「有名になりそうな人」「お金持ちになりそうな人」などがある。名前を見ると「なるほどね~」「へぇ~」。
そして長男マイケルの名前をみつけた。しかも1位に輝いている。項目は

子供がたくさんできそうな人

おわり。

眠い夜

眠いと子供たちより早く寝る。
「電気、よろしくね!あ、電気カーペット消し忘れたらお小遣いなしだから」
夕べも眠くなって先にベッドに入った。「しりとりしょう♪」末っ子がやってきた「ママ眠い。やだ」長女もやってきた。
「しーりーとーりっ!リンゴ、ごりら...」
「キャハハハッ!キャハハハッ!今度はお母さんから」

「しーりーとーりっ。リンゴん」

こうして静かに夜はふけていったのでした。おわり

今朝使った魔法

我が家の食卓には味噌汁の鍋ごとドン!と置かれる。自分のものは自分で量を加減してつぐ。末っ子は味噌汁が嫌い。理由は①ネギが嫌い②味噌のつぶつぶが嫌い、以上。自分でつげばネギをよけて上澄みだけすくえばいい。いつも大さじ一杯分の味噌汁しかつがない。ほしくない味噌汁は私の手前、大さじ一杯が精一杯なのだろう。
今朝は志向をかえてキャンベルのクリームオブチキンにした。私が子供の頃によく食べたスープ。同量の水を入れて沸騰させたらできあがり。超簡単スープ。長男と長女の大好物のスープだからいつも二人で半分こ。なのに今朝に限って末っ子がスープボウルをだして自分の分を少しついだ。長男が先に起きてきたのでいつもの量をボウルにつぎ食べている。当然長女は怒っている。見たら長女のスープボウルの3分の一くらいしかスープが入ってない。「お母さん、なんとかしてよ!」と言わんばかりにふくれっ面。
先日、ラテ用のマグカップを買った。その時長女は「このカップカッコいい」と褒めてくれたのでスープをそのカップに移し変えた。カップに程よい量になった。「美味しそうになったでしょ」「うん」。
今朝使ったちょっとした魔法のお話しですた

サンタさんはいる

さすがにギャングエイジの3年生にもなればサンタさんの存在に疑問を持つだろう。
末っ子「ママァ、サンタさんを信じなくなったらサンタさんは来なくなるんでしょ?」「そうよ。」
末っ子の心の葛藤を感じた。いつか自分も子供のころに味わった葛藤だ。
ツリーを飾った先週末、サンタさんへの手紙が末っ子の字で置かれていた。まだ中を読むのはいいかな?もとに戻した。ふと封筒に「サンタさん、しんじてるよ~」と書いてあるのが目にはいった。だからプレゼントをちゃんと持ってきてね、という思いでいっぱいなのだろう。プレゼントのないクリスマスは子供たちには想像できないのだろう。そういう長男と長女は何も言わない。何がほしいとも言わない。サンタさんの存在が親であること、そしてそれを口にだしてはいけないと思っているのだろう。毎年クリスマスの朝は黙ってプレゼントを開けている。そういえば去年の長男は「なにも紙袋のまま置いておかなくてよかったのに」とどうでもいいことを言った「そう?ま、サンタさんがそうしたかったんじゃない?」「そうだね」。
私はサンタさんはいると思っている。サンタさんからの指令で子供たちのプレゼントを用意してるから。旦那もクリスマスプレゼントを買いに行く時は別人2号と化してはりきる。これはまさにサンタさんの仕業に違いない。

サンタさんは優しさや思いやりと同じで目にはみえないだけのことで

心の状態

さすがに日本にいないと年賀状だの、大掃除だのって気持ち的に追われない。それはただ日本にいないからなのか、怠惰になっていってるだけなのか。
今日は暖かい一日だった。Tシャツだけでよかった。そんな日もある台湾が好きになった。急に寒くなっても急に暑い日がやってきてもそれが台湾なんだ。台湾の「性格」がわかってくると台湾を受け入れている自分がいる。
国(台湾は正確には違うが)も人も「性格」がある。「やっぱ、駄目」と思う「人」はいるけど、国はあるだろうか。先日、旦那がインド出張土産にバターチキンのレトルトカレーを買ってきた「これが旨いんだ」。高島屋フードコートで「ナン」だけを買ってきて夕食にした。子供たちはインドカレー初デビュー。残っても嫌なのでナンは家族5人に対して3枚だけ。心配をよそにナンは足りなかった。長女「インドカレーとナンなら毎日でもいい♪」。長男、末っ子のナンをねらう。末っ子、危機を感じて長男をにらむ。「パパ、うちはインドもOKかも」。

鹿児島の小学校に「みんな違っててみんないい」という言葉がはってあった。「みんな好きなものが違ってても友達」もあった。この本来の意味は大人になってもなかなか理解できないことなのかもしれない。そしてこの意味をわかって生きていけたら本当に「楽」なのかもしれない。
インドカレーあり、我が家のいつものカレーあり。「カレー違っててどっちもいい」と子供たちは言わなかったけどそう思って成長していってくれたらそれでいい。

シャー

Author:シャー
<登場人物>
旦那 シンガポール単身赴任中
長男 24歳 フリーター
長女 22歳 大学4年生
次女 19歳 大学1年生 
コリン(ちわわ)9歳

私  昭和の帰国子女51歳。英会話スクールのホームインストラクター。雑居ビルの激狭1Rで開講中。初の事業主人生。

いらっしゃいませ

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